ハロハロ~照れ飛び出すハート

山下笑朋-miho-です。


感情が揺れる

それは自然なこと


 感受性豊かだと 

感情が揺れてキツいときありますよね…


しかし感情が揺れることは

 “ちゃんと感じているよ〜”という

サインでもある。 


これって 

人としてとても自然なことおねがいラブラブ


だけど… 

身体がヘロヘロになるほど 

疲れてしまってはストレスとなる。 


はぁ…怖い… 

イライラ…怒り 

くそーっ悔しい 

あぁ…さみしい 

うえ〜ん…悲しい 


湧いてきたことではなく 

その、感情が湧いてきた

物語に入り込んで 


そこに、居続けてしまうことが

心と身体にとっては 

負担になる笑い泣き笑い泣きアセアセ


感情は 

波みたいなもの波波波


押し寄せてくるのは

止められないけど… 

引いていくことも

すでに

知ってる


ネガティブな、エネルギーに 

『なんで?』『原因は?』 

『どうにかしなきゃ』と 

思考を働かせると 

ぐるぐるしてきて 

感情の波はそこに留まり重くなる。 


 でも『今、あるなぁ』と 

身体のどこで感じてるかなぁと

呼吸しながら 

観察して眺めていくと…

流れていく 


感情が揺れることは

悪いことではない 


物語に

沼っていかないことが 

自分を守っていくポイント



次回は


感情が揺れたときの

処方箋を

お届けしますね!!



ハロハロ~照れ

音叉で心も身体もリラックス音譜

山下笑朋(みほ)です。

 

自分にキツくあたる人が

現れるときに、まず知ってほしいこと☆

 

人間関係の中で

理由もなく当たりが強い人に

出会うことって

ありませんか?

 

以前のわたしも

そうだったんです。

 

職場や日常の中で

『なんで、そんなにキツイ言い方されるんだろう』

って、心がギュッとなったことが

何度もありました。

 

でも、職場を変えても

そんな人が

どこに行っても現れだしてきて

『これは、なんか変だぞ?』と

思うようになったんです。

 

その後

わたしはこの言葉に出会います。

 

『外側は内側の投影』

 

 

人からの❝キツイ態度❞に、

反応して

心がすごく苦しい時……

 

実はもっと深いところでは

 

自分が自分に

厳しくしていたり

責めていたり

常にジャッジしていたということ。

 

 

『こんなんじゃダメ!』

『もっと頑張らなきゃ』

『早くできるようにならなきゃ』

『迷惑かけてしまってる』

『これぐらいして当然だ』

 

うえ~滝汗滝汗滝汗

 

こんな風に

自分を追い込んでいると

不思議なほど

外側にも同じような❝波❞が

現れてくるんです。

 

自分がそうだったから

身に染みるあせるあせる

 

 

でもね

ここに気づいたら

大チャンスだったんだ!!アップ

 

そして

人生のターニングポイントにも

なる!!!

 

日常の中で、

ふと

当たりが強い人が現れたときは

 

まず、自分を観察してみるハート

 

自分に厳しくなりすぎてないかな。

そして

自分に、とにかくやさしくしてみる。

心の中の自分へ対してかける言葉を

変えてみる。

 

すると

外側の❝キツさ❞は、本当に消えていく。

 

わたしがそうだったからドキドキ

 

自分の価値を自ら下げない。

相手のご機嫌をとらない。

自分の機嫌がよくなることを

してあげる。

自分にやさしい言葉をかける。

 

するとね

 

気が付くと

当たりがキツイ人が、

普通に接してくれるようになったり

 

そもそも

キツくあたる人が

自分の周りに現れなくなってた。

 

っていうか

そういう人を引き寄せない自分に

変わっていた。

 

だから……

 

今、誰かの態度に

心が痛んでいるあなたへ。

 

相手を変えようとしなくていいよ。

状況を無理にどうにかしようと

しなくてもいいよ。

何かしなきゃと

外へ向かわなくてもいいよ。

 

まずは、

あなたがあなたに

やさしくしてあげること。

 

それだけで

外の世界はほんとうに

静かに変わりはじめる。

 

それを、ぜひ

自分の人生で体感してほしいな。

 

 

 

 

 

 

ハロハロ~ラブ

今日も自分に優しくラブラブ


今日は

わたしが

“がんばらない世界”を

伝える理由を綴りますニコニコ



頑張るのが

当たり前だったのは

30代園芸店での

お仕事をしていた時期です。


仕事はめっちゃ楽しかったし、

売上も順調に上がっていたし

お客様に喜んでもらいたくて

チームのみんなと「今日も頑張ろう!」と

声をかけあいながら、

夢中で働いていました。


あの頃の頑張りも、

今思えば大切なプロセスだったと思います。

でも、だんだんと

「お店のため」という気持ちが

重荷になり

心と身体は疲れ切ってしまったんです。

忙しすぎて

笑顔でいられなくなり、

燃え尽きた…。


頑張ることは悪くない。

だけど、

自分をないがしろにしてまで

頑張る必要はなかったなぁと…。


だからわたしは、

頑張ることをやめた。

ゆるむことで

そして

『どうにかしなきゃ』と

外側に反応する生き方を

手放した。


すると

とても“安心の世界”が現れてきた。


頑張らなくても安心できる世界が

あるって伝えたい。


頑張っても

頑張らなくても

どっちでもいいのだ。


大切なのは、

自分の心と身体の声に耳を傾け、

自分の気持ちに素直に

ウソをつかずに

自分のペースで選ぶこと。


そうすることで、

逆にやりたいことを

やりたくて自然にやれてる✨


休みたいときは安心して

ゆっくりと休める。


このことを

音叉を響かせながら

お伝えしています😊