防水について | Teamタパックのブログ

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ピエールラニエのお店での出来事や商品のこと、タパックのスタッフ(ときどき社長)のプライベートまで、おもしろおかしく綴ります♪


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防水性能には、飽和潜水用防水、空気(スキューバ)潜水用防水、

日常生活用強化防水、日常生活用防水の4種類がJISで決められています。

 

・ヘリウムガスを使用する潜水方式に使用できる、
2種潜水時計には200m、300m、600m、1000mがあります。
 
・スキューバダイビング等空気ボンベを使用する潜水に使用できる、
1種潜水時計には100m、200mがあります。
 
・水仕事、水泳、ヨット等水に関係の深い仕事やスポーツ、
スキンダイビング等の空気ボンベを使用しない潜水で使用できる、
2種防水があります。20気圧、10気圧防水は空気ボンベを使用しない潜水に、
水に関係の深い仕事やスポーツに使用できる5気圧防水があります。
 
・洗顔、雨でぬれる等日常生活で予想される水圧のかからない程度で使用できる。
1種防水時計3気圧があります。
取扱説明書等を確認して使用可能範囲そって正しくご使用ください。
ただし、防水時計でも注意が必要です。
水分のついたままリューズやボタンん操作しないでください、
時計内部に水が入ることがあります。
 
海水につけた場合、必ず真水で洗ってから乾いた布で拭き取ってください。
 
入浴やサウナに入る際は、外してください。
蒸気や石鹸、温泉等の成分がパッキンの劣化を早める可能性があります。
水道水は水圧が高く、日常生活強化防水の時計でも防水不良になる恐れがあります。
蛇口から直接水をかけることはさけてください。
外気と時計内部の温度差によりくもりが生じることがあります。
一時的でくもりが消えるようなら問題ありませんが、
くもりが長時間消えないようなら時計専門店にご相談ください。
 
 
 
 

 
 
 

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