ボタン電池の型番 | Teamタパックのブログ

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ボタン電池は、形状やサイズにあまり大きな違いがないため、

 

間違った種類やサイズのボタン電池を買ってしまった経験がある人も多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は電池の型番について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

電池の型番はアルファベット2文字数字が3~4文字、1文字目が電池系、

 

 

 

2文字目が形状を3文字目からの数字が直径と高さになります。

 

 

 

 

・電池系  酸化銀電池がS、アルカリ乾電池はL、リチウム電池はC又はB、空気電池はPになります。
 
 
・形状  筒形がR、角型がFのアルファベットで表します。時計に使われる電池はほとんどが筒形でRです。
 
 
・寸法  1文字目の数字が直径(小数点以外は省略)、2文字目からの数字が高さを表しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
LR41 43 44は国際規格で固有の値が決められているため数字は寸法ではありません。
 
 
末尾のSWは普通のアナログ時計にWはライト、アラーム等の機能がある時計に使われます。
 
 
 
 
よく使われるSR621の場合SRのSは電池系(酸化銀)、Rは形状(筒型)、
 
621の6は直径(6.8)21は高さ(厚さ2.1)になります。リチウム電池CR1216の場合12が直径(1.2)16が高さ(1.6)になります。
 
 
 
 
 
以上が電池の型番についてでした。
 
 
 
長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。