笑の大学は誰が観ても面白く楽しい作品ですね。大衆に絶対うける作品だと思います。
今から約20年前の舞台作品。
原作、脚本は三谷幸喜。
キャストは西村雅彦に近藤芳正。
キャストの2人は中学、高校とドラマを見てよく知っている人達です。
1996年かぁ…やばいなぁ俺10歳だよ(;^_^A
2人とも若い!おでこに皺がない!
若いけど、すでに非常に味があってなんか物凄い説得力を感じます。
押すところ、引くところ、の駆け引きが見ているひとに分かりやすく伝わり面白い。何回も笑わせてもらいました。
2人のキャラクターも非常に立っていて完璧ですね。
他の三谷作品も昔偶然みた事があり、笑わせてもらった記憶があります。三谷さんって笑いのセンスの塊なんだなぁって思う。笑いはよくセンスだって言われるけで本当にそう思う。よくこんな面白いやり取りをかけますよね~。
本当に笑える作品って、くどく感じないんですね。
全てが心地よく、リラックスしてみれます。
しかも笑わせようとしていない。とても自然なギャグになっていて、2人のやり取りから生まれる笑いが凄い面白い。全てが自然で、必然性があって、スタイリッシュで洗練された笑いでした。
ここまで完成された2人芝居を観たのは初めてかもしれません。
朝日とは違った、ちゃんとストーリーに乗っかった面白さ!
いやー表現って面白いですね\(^o^)/
ギャグって押し引きの勉強に非常によい!
