おはようございますm(__)m


「おばあちゃんの知恵袋」に掲載されている、「身近なものでできる応急処置」の方法の記事を拾ってきました~絆創膏


☆切り傷
○お茶の葉お茶…普段飲んでいる緑茶で大丈夫でs。お茶の葉を口の中で噛み、やわらかくなったところで患部に貼る。止血・殺菌効果が期待できるそうです。

○卵の白身卵…傷のある部分に卵の白身を溶いて塗る。白身が固まり、患部への細菌感染を防ぐそうです。

○卵の薄皮で作る「ばんそうこう」卵…卵の殻の裏にある薄皮をはがして傷に貼る。乾くとしっかり貼り付いて細菌の感染を防ぐそうです。

     
☆火傷
火傷をしたときには、何よりも先に患部を水で冷やすのが一番ですが、軽度の火傷の場合はりんごやじゃがいもでも応急処置が可能です。

○りんごのすりおろしリンゴ…患部にすりおろしたりんごを塗ります。りんごの消炎作用が、火傷による痛みや熱を取り除いてくるそうです。りんごが温まってきたら新たにすりおろしたものと取り替えてください。2~3回取り替えているうちにほてりと痛みが消えてくるようです。

○じゃがいも湿布じゃがいも…「りんごのすりおろし」と同様に、じゃがいもをすりおろします。軽く絞り、患部に塗り広げます。そのまま置いておくとほてりが消えてきます。じゃがいも湿布はねんざにも効果的だそうです。

     
☆ねんざ
小麦粉と酢の湿布…湿布の買い置きがない場合は、小麦粉と酢を遣って湿布を作ってみましょう。小麦粉に酢を少量ずつ入れ、耳たぶより少しやわらかくなるまで練ります。これを患部に1センチくらいの厚さに塗り広げ、切った厚手の布をあてましょう。湿布をあてた患部をラップかポリ袋で包んでおくと固定されます。

  
☆打ち身
ガーゼに酢を染みこませ、患部に貼り付けます。何度か付け替えるうちに痛みが消えるそうです。


あくまでもこれらは応急処置のため、症状がひどい場合はできるだけすぐに病院へ行かれることをおすすめしますm(__)m




パソコンご存知かもしれませんが、

Googleの、

災害用伝言ダイヤル

行方不明者相談ダイヤル

警報・注意報(気象庁・首相官邸等)

災害掲示板(NT・KDDI等)

避難所情報

ライフライン(東北電力・計画停電の実施について等)

運行状況(道路・電車バス)

など等、今回の災害に関連する情報を纏めたサイト です。

http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html


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