エステ航海日誌  ~アロマという名の海を越えて~ -66ページ目

エステ航海日誌  ~アロマという名の海を越えて~

ふとしたきっかけで、メンズエステ、
回春エステに目覚めた中年おっさんが、
アロマという大海原をかけめぐる
目的不明の航海日誌です。

(注:海賊王にはなりません)

訪問時期:2014年1月
コース:90分コース

店舗型→無店舗型→店舗型と目まぐるしく変遷しているようですね。
内容も同様に変わってきているのでしょうか。。

池袋 Lilian(リリアン)

名前だけは以前から知っていたんですが、いざ行こうと思った時には
上記のように営業形態が変わっていたので、ずっと尻込み状態でした。
とは言え、このあたりで一度お邪魔してみようと思い予約しました。
応対は男性で、丁寧な対応です。
時間になり、お店に到着。電話と同じ男性の方でしょうか?
が応対してくれます。
コース料金を払って、その男性店員につれられて部屋の中へ。

トランクスタイプの紙パンツに履き替えて準備ができたら呼び鈴を鳴らしてくださいとのこと。
呼び鈴を押して、ようやく担当の女の子とご対面。
小柄で、柔和なお顔、親しみがもてます。結構好みです。
衣装は、水着の上にパレオ(上半身から、下半身まですっぽりくるまれています)
さてさて、お店の様子もじっくり観察。
マンションの扉を開けた直ぐが受付ですが、立ったままなので人一人が通過できるくらいなので狭いなぁーと。受付通って廊下も人一人分。
部屋には、施術ベッドが真ん中にあり、その周りをぐるりと人一人分が通れるスペース。
連れられて行ったシャワールームが、一段と小さかった^^;
半畳程のスペースで浴槽に両開きの扉がついた、近代的?なシャワーユニット。
備え付けのシャワーとは別に、天井からも出るのかな・・?
寝そべるのはもちろん、座るのも困難(座る人はいないか)で、ぐるりと向きを変えるのも正直厳しいくらいの狭さでした。
自分は前向きで浴室に入り、そのまま後ろ向きで出ました^^;
シャワーが終わり、ここでも呼び鈴を押してお迎えを待ちます。

部屋に戻って、ベッドにうつ伏せになり施術開始です。
と、女の子が部屋の外で、コスコスコスとシャンプーのボトルをプッシュするような音が。
しばらくして、何事もなかったように施術を受けるのですが、さっきの音がなんとなく気になる。
女の子が途中部屋を出たときに、顔をあげてぐるっと見渡して、さっきの音の正体を理解しました。
そばにある、テーブルにガラスの小さいボールが置いてあったんですが、そこにオイルが入っていたんですね。
なるほど、今回分の必要量を外で入れていたのか・・・・。
まぁ、どのような形であれ内容に違いはないのかもしれないですが、すべてにおいてもう少しゆとりが欲しいなと感じました。

といったわけで、器に関する感想はこのへんで、肝心の施術について。
指圧から、オイルマッサージに関してごくごく平均的な技術と感じました。
紙パンツも、トランクスタイプという事もあり、さほど奥まで入ってくる事もなく、あーいつものパターンで終わりかぁと、仰向け終盤既にしょんぼり状態でした。
が、意外や意外ベッドの上に上って、足の間に陣取ったかと思うと、トランクスの両脇からギュイーンと際どいところに滑り込んできます。
おぉ、、前半が健全すぎる程健全だったので半ば諦めていたのですが、なかなかのポテンシャルを秘めていたのですねw
腰にまたがってのぺったり密着でのデコルテはとても気持ちよく、ついつい自分もギュッとしがみついていました^^。コース終盤はなかなかの盛り上がりですね。

お店としてのポテンシャルはいかほどでしょうか?
自分としては、もう一声頑張って欲しいなと思いました。
器は、もう三声くらい頑張ってください・・・。m(__)m