放送されているのを見たことはないが、

すばらしいステップを堪能できるCMをみつけた。


それは・・・


JTの飲茶楼というお茶のCM

「飲茶楼 タップダンス篇」というやつだ。


蛯原友里、金子絵里の2人が食事をしながら、

座ったまま見事なタップを踏むのだ。


明らかにテーブル下は別人なんですけど・・・


とても楽しそうで、何度も見ちゃいました。


みなさんも一度見てみては??


「飲茶楼 タップダンス篇」はこちら


「思い立ったが吉日」
よく聞くチープな言葉ですが・・・


この言葉が背中を押してくれることもある。
“これ、面白そうだ”“これ、やってみたい”と
いろいろなことを思いつくけども
なかなか行動に移せない僕。


だけど何となく浮かんだこの言葉を
呪文のように唱えながら、
自宅近くにあるタップ教室に連絡してみた。


「あの~、そちらの教室に見学に行きたいんですけど・・・」
「はい、わかりました。では今度の金曜日の7時に来てください。」

「あの~、予約とかは?」

「結構です。時間に来てください。」
何とも覇気のない冷たい事務的な対応。


ちょっとちょっと~!

ダンススクールなんだからさ~、もっとノリ良くなんないわけ?


(と心の中でツッコンだ。あくまで心の中で・・・)


それもそのはず。
そこはいわゆる文化センターというやつなのだ。
タップ教室はいくつも講座がある中のひとつ。
自宅のすぐ近くだし、レッスン料金の格安(月5000円也)

ということでここを選んだのだが・・・


早くも


おいおい大丈夫なのか???


という気分になってきた。

見てみてあんまりだったらやめとこうかなぁ・・・
だんだん否定的な気持ちが自分の中で勝ってきていたのでした。


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ネット上の名前、いわゆるハンドルネームを

何にしようか迷っている。


もちろん本名を公開しようとは思っていないので

仮名になるのだが、何ともしっくりいくような名前が

思い浮かばない。


少々変でも名乗っているうちになじんでくるもの

なんだろうけど・・・


うちの嫁さんに

「ねぇねぇ、どんなハンドルネームにしたらいいかなぁ?」

と聞いたら、


「ダニエル」


とネイティブな発音で返ってきた。


その瞬間、僕の名前は「ダニエル」になったのでした。



~オマケ~

嫁さんが「ダニエル」といったのは、実は意味があるのです。

僕たちの結婚式の牧師さんの名前が「ダニエル」だったのでした・・・

親切なクムジャさん


今、最も気になる映画・・・


それは・・・


親切なクムジャさん』である。


監督は、あの狂気の映画『オールドボーイ』のパク・チャヌク。

主演は清楚で上品という形容詞がピッタリのイ・ヨンエである。

これだけでも興味深々。


ストーリーはこんな感じ。


天使のような美貌と残忍な手口で世間を騒然とさせた幼児誘拐事件の犯人クムジャは、服役中、誰に対しても優しい微笑を絶やさなかったことから「親切なクムジャさん」と呼ばれるようになる。13年間の服役を終えて出所した彼女は、自分を陥れたペク先生に復讐するため、かつての囚人仲間に協力を依頼する。ペク先生により引き離された娘と再会を果たし、ついに彼を手中にいれた彼女だったが、本当の復讐はそこからが始まりだった……。

                          <goo映画 より引用>


ヤバイ・・・


これは観に行かないとぉ!!

でも目をそむけたくなるような暴力シーンがあるのかなぁ、やっぱり。


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わかった。

何となくだけどわかるその気持ち(きっかけは・・・part1 参照 )。



で、何でタップ?



う~ん、よく聞かれる質問です。


恥ずかしながら、
これがめちゃめちゃベタでミーハーなんですよ、ホントに。


それはね・・・
先日、テレビでも放映していたんですけど
北野武監督の「座頭市」のラストのタップシーンに
感化されたからなんです。


ご覧になられた方にはわかっていただけると思うんですけど、
このタップシーン、めちゃ格好良かった!


でもホントベタですよね。
あれ観た人は、みんな格好良いって思うに決まってますもん。

まあ、だからといってみんなタップを始めるわけではないから
きっかけはベタでもいいんですけど・・・


あのシーンを観て、

ただ歳をとって魅力の感じられない脂ぎったオヤジになるより、
タップを踏める枯れたイイ味出したオッサンになる方が

絶対格好良いだろ!!



パンパカパ~ン!!


決定いたしましたぁ~!


僕、タップをやりまぁ~す!!!



と自分の中で決定したわけなのです。

今年、30になった。


・・・自覚も何もあったものではない。

学生の頃なんか30って言えばもうオッサンで

ある程度人として完成!というか一人前になっていて

それ以上成長することもましてや努力することなんかもなく

ただ妻子のために毎日通勤電車の揺られているだけの

存在なのだと思っていた。


で、自分がその30のオッサンになった感想は・・・


中身全然変わってないやんっ!!


何が一人前?

半人前にもなりきれてないような気がする。

未だにゲームして~漫画読んで~テレビ見て~


あ~~ロクでもない!!

これじゃあ、中学生のときと何も変わんないよ。


このままこれ以上成長しないただ電車に揺られているだけの存在

になるのだろうか・・・

ってか見る人が見ればもうなってるのかも。


そう言えば、最近腹も出てきたし

人の名前もすぐ忘れちゃうし


や、やばい・・・かも・・・


タップを始めようと思った根源には、こんな焦りというか何というか

こんな気持ちがあったのかもしれない。

近年、タップダンスがひそかに人気を集めているらしい。


といってもバレエや社交ダンスほど競技人口が多くもなく、

タップダンスをメインにした映画やドラマが多数あるわけでもない。


相変わらずマイナーなのだ。


タップ教室も都市圏にはいくつかあるのだが、

少し地方に行くとやはり教室を探すのも難しくなってくる。


そこでDVD・ビデオ・本などの教材で

自己レッスンに励むということになるわけだが、

DVDやビデオは数が少ないし、

本は超わかりづらく問題外。


インターネットで調べようにも有益な情報は少なく参考にならない。


とにかくタップダンスの情報は少ないのだ。



そこで・・・


タップダンスの知識・経験・感想・悩みなどを

みんなでシェアしてタップダンスを楽しむための

情報を発信しよう!!


と思い立ってつくったのが、このblogです。


このblogを読んでタップダンスに興味を持ち、

新たに始める人が一人でもいれば幸せです。



なんて大きなことを書いたのですが、

僕も初心者なので日々楽しみながら努力と

勉強を続けたいと思います!!


よろしくお願いします~!