タップダンスが日本に紹介されたのは

昭和初期だそうです。

まだ100年も経っていないんですね。

戦時中、日本は敵性言語の学習及び使用が

禁止されていました。

当然、「タップダンス」という言葉も使用できず

踏律舞踊

と呼んでいたそうです。

律を踏む舞踊・・・

なるほど~ (°∀°)b

うまいこと言い換えるもんだ。


嘘かホントかは定かではないですが

タップダンスという言葉を使えなかった当時も

みんなこそっと自主練に励んでいたらしい。


ある踏律舞踊家(タップダンサー)が

こっそり自主練をしていると

敵にモールス信号を送っていると勘違いされ

スパイ容疑をかけられたとか・・・

なんだか面白い話ですね。

ちなみにその当時のアメリカは

日本語学習がブームだったそうな。

「彼を知り、己れを知れば、百戦して殆うからず」とは

孫子の言葉ですが、

“彼を知ること”を怠った日本と積極的に知ろうとしたアメリカの

勝敗は最初から決まっていたのかもしれないですね・・・



記事を読んだら「人気blogランキング」の文字を

「ぽちっ」とお願いします~!

このブログの順位が上がります~  ⇒ 人気blogランキング