<前回までのあらずじ>
30歳になってタップダンスをしようと決めたダニエル。
初めてタップシューズを履いてレッスンを受け、少し凹みながら帰宅。
風呂の中でステップを全く覚えていないことに気づき・・・
――――――――――――――――――――――――――――――
さてさてどうしたものか・・・
ステップを覚えてないんじゃ、
自主練習もできないじゃん!
どうするべ・・・?
( ̄へ ̄|||) ウーム
・・・・・・
そだっ☆!!(・∀・)/
あきらめよう!
そうなのだ。
覚えていないことはできないんだから
今さらジタバタしても仕方ないのだ。
完全に開き直ることにした。
来週は、またできなくって悔しい思いをしよう。
その代わり・・・
絶対に
「ステップを覚えて家に帰る!!」
来週のレッスンに向けての明確な目標ができた。
これだけに全神経を集中させるのだ。
その場でできなくても、
ステップを覚えて帰ってくれば
家でめちゃめちゃ練習できるんだから。
さて、どうやって覚えて帰ろうか・・・
その方法が問題なのだ。
僕の場合、
何かを覚えなきゃならないときは
どんなときでも必ず
「メモをとる」んです。
仕事のやり方でも
見たい映画や聴きたい音楽でも
人の名前やちょっとしたアイディアなんかも
とりあえずメモをとる。
そしてそのメモを何度も読み返して
頭に定着させていくんですね。
おおざっぱな性格のわりに
こういうとこだけ几帳面なんですね。
嫁には
典型的な奇人変人のB型
呼ばわりです・・・(T_T)
まぁ、その通りなんですけど。
奇人変人と言われようとも
今回もこの方法でいくのが
僕のやり方のような気がする。
でもここで問題なのは
ダンスなどの「動き」は非常にメモをとりづらい!
ということ。
そりゃ、そうです。
絵で書いてもわけがわからなくなるし
文字で書くと
「右足をあげて前へ出しながら床を足の前の金属でたたいて
振り子のようにまた戻してきてそのときも前の金属で床をたたいて
元の位置で前の金属部分で踏む」
なんて書かなきゃならないし
だいたい
書きたくない!!
イヤすぎる・・・(-"-;A
メモをとるには
それを簡易にするために
用語を覚えるのが良いような気がする。
例えば
「足の前の金属」=「ボール」 → B
こうすれば1文字でかたづく。
よし、じゃあ用語を覚えることから
始めよ~!
・・・・・・
( ̄□ ̄;)!!ハゥ
チョット待ってクダサイ・・・
ステップを覚えたい
↓
メモをとって覚える
↓
メモをとるためにタップ用語を覚えなければならない
↓
タップ用語を覚えるためには・・・
またメモをとる???
おぉ、無限ループ・・・ orz
悩みは深まるばかりのダニエルなのでした。
<ダニエルの独り言>
いつになったらちゃんとしたレッスンの話になるんだろう・・・
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