タップダンスにはやはりタップシューズはかかせない。


やっぱこれがないとタップとは言えないでしょ~。


ということで、今日はこのタップシューズの選び方について。

特にサイズのことについて書いてみたいと思う。


僕は、昔から革靴を履くと左足の小指が痛くなる。

だから自分の足にジャストフィットのものでないと

履きたくない。


しかし、タップシューズは大抵の場合、皮靴でなのある。


最近はスニーカーにチップを付けたりしている人もいる。

うちのタップ教室の小学生もすぐに足が大きくなるので

タップシューズを買うのはもったいないということで

スニーカーにチップを付けて練習しているらしい。


しかし、先生いわく、スニーカーで練習すると

微妙に変な癖がつくのでオススメはできないらしい。

あまり実用に耐えるものではないというのが

正直なところではないだろうか。


じゃあ・・・

足が痛くならないジャストフィットの

タップシューズを探そう!!

と思っても選べるほど種類がない。


少しでも足が痛くなるのは耐えられないし、

それでシューズを履きたくなくなるのは致命的だと

考えた僕は、普段の靴のサイズ26.5cmより、

1サイズ大きい27cmのものを購入することにしたんです。



はい、これが 大失敗 でした  ( ̄□ ̄;)ガーン



失敗の原因は2つ。

1つは、靴の皮がのびた」

これは当たり前ですよね。

おバカな僕でも “想定内”でした。


もう1つ、これがホントに “想定外”!!

「足が痩せた」んです。

足といっても、太ももやふくらはぎではなく、

足の甲と裏が!

痩せるといっても肉が落ちるという感じではなく

水分が抜けるといった方が正しいのかも。


初めてタップをした人は多かれ少なかれ

足の水分が抜けるという経験をしているようです。


この2つの原因で

もともと大きかったシューズがより大きくなり、

ヒールを使う時には、カポカポするような状態に

なってしまいました。


今では厚手の靴下2枚は手放せません。

あぁ、買い替えたい・・・ 。(´д`lll)


<教訓>

タップシューズを選ぶときは、ジャストサイズにすること!!

決して大きなものを選んではいけません。