そろそろ牡蠣の美味しい季節になってきましたね。
牡蠣酢、牡蠣鍋、カキフライ・・・
あ~、考えただけでもヨダレが。
先日、その美味しい牡蠣を食べる機会がありました。
それもなんと!
「殻のまま網焼き」で
いわゆる牡蠣のバーベキューみたいな感じです。
贅沢でした。
牡蠣は、岡山県の日生町産。
調理手順は、
牡蠣を殻のまま網の上で焼くこと数分・・・
すると貝の上フタがパカッと開きます。
開いたらナイフで牡蠣の貝柱部分を切ると
フタが綺麗にとれます。
そして、もう数分焼くと貝の中のエキスがグツグツ!!
はい、出来上がりです。
ポン酢も醤油も要りません。
貝の中にあるエキスがちょうどいい塩加減で
そのままで十分いただけます。
死ぬほど美味かったです。
どうもすみません・・・
酒呑みながら食べていたので、
いったい何個食べたのかわかりませんが、
「人生で最も牡蠣を食べた日」になったことは
間違いありません。
おそらく今までの人生で食べた分を1日で食べた
のではないかと思います。
こんなに美味しい牡蠣。
いったいどれほどの栄養があるのだろう・・・
ということで少し調べてみました。
牡蠣は「海のミルク」と呼ばれるほど栄養が
豊富なのは有名です。
主な栄養素としては・・・
グリコーゲン、タウリン、ミネラル・ビタミン、
亜鉛、鉄分・銅、カルシウム、たんぱく質 など
が含まれているそうです。
特にタウリンは、肝細胞を過酸化脂質から保護し、
肝臓の機能を守ってくれる“肝機能の強化作用”があるので、
お酒を呑む人にとても良いようです。
そこの酒呑みさん、牡蠣を食べましょう!!
僕は、当分要りません。

