どんな場面でも、遠慮せずアッサリ会話を始められる方法 | いつまで休日ひきこもり? 30歳からでも始められる、新しい友人の作り方

いつまで休日ひきこもり? 30歳からでも始められる、新しい友人の作り方

社会人になってから、新しい友人ってできましたか?
社会人になってからは、やるべきことに追われる日々。
30歳を過ぎてからでも、楽しかった学生時代のように友人をたくさん作るための方法とは...?

んばんは
人間関係構築トレーナー、ユウです。


あなたは、人に話しかけるときに
遠慮してしまったことはありませんか?


最初に話しかけるときは遠慮してしまう気持ちが出てくるものだし
どう言う言葉で切り出したらいいのか難しいですよね


いつも話している相手や、
はっきりとした理由があるときなら
難なくできるものです。


例えば仕事の用件で
会話をしようとしたならば、
「仕事の内容」というはっきりした理由
があるので意識せずに声をかけられます。


しかし、普段する会話、いわゆる雑談
というものをしようとするときは
話のきっかけに迷ってしまう、
という方はあなただけではありません。


例えば社内旅行、移動時間中の電車の中。
隣に座ったのは、あまり話したことのない同僚・・・
 
その電車で移動するのは
わずかな時間ではありません。

新幹線で東京から大阪まで
移動するのだとしたら、約3時間かかります。
 

3時間の間、
ずっと無言のまんまというわけには行きませんよね?


あなたは会話をどう切り出しますか?


相手が話好きな人で、
ずっと話し続けているような人ならいざしらず、
相手も無口な人だったら
自分が考えて話を振っていかなければなりません。
 
 
話のきっかけの部分は、
会話の中でも一番エネルギーを使う部分です。


会話が流れている最中は
流れに任せていけばいいので、
大変な思いをすることは少ないです。


しかし、会話の始まりの部分と、
会話が途切れたときは、どういう話題を出すか
一番頭を使わなければいけない場面なんです!

 
私も慣れていないときは
何を話しかけたらいいか分からずに
頭の動きが止まってしまってました。
 

いくつか話題は頭の中に浮かんでくるんです。
 

しかし、

これを言ったら相手は不快な気持ちになるかもしれない・・・
 
もう少し盛り上がる、いい話題があるかもしれない・・・
 
この話題、実は面白くないんじゃないか・・・
 
というふうに考えだしてしまうんです。

 
自分の言葉に自信がなかったのかもしれません。
相手への遠慮が必要以上に大きかったのかもしれません。
 

そうやって考えているうちに、
「この話題は出さない方が良い」
と自分の中で勝手に結論づけてしまって
結局何も会話のスタートを切れないままでした。


面白い、会話のきっかけでも
最高に盛り上がる話題はないかと探ったりしましたが・・・


結局話す直前になると遠慮してしまって話せずじまい。

 
そこで、会話のスタートに最適なおもしろい話題はないか?
と探し回ったりもしました。

それに、おもしろい話題なんて
そんなにすぐに見つかるわけではありません。

普段の会話であれば
そこまで面白さを求めていかなくていいんです。


会話を遠慮して
切り出せない人には共通点があります。
 

それは、
「会話に出す話題に完璧を求めすぎている」
ということです。
 

普段の会話に出てくる話題で
完璧に面白くウケも最高で、
さらにそれを毎日続けられる方なんてまずいません。

普段の雑談に出てくる会話を思いだしてみてください。
そんなに難しい、レベルの高い話題を出しているでしょうか?


いや、もっと普通の会話が繰り広げられているはずです。


例えば、
 
「昨日新しいラーメン屋を見つけてね~・・・」
 
とか
 
「昨日こんなことがあってね~」

とか

「昨日○○で美味しいお店を見つけたよ」
 
というような普通の話題で構わないんです。

 
重要なのは話し出すこと。
自分の話に自信を持ってください。
 

自分の中だけで、
この話は面白くないかも・・・
なんて考えないことです。
 

私もそういう考え方になって、
遠慮する気持ちになってしまうときはありますが
そういう時は
受けなくてもいいんだ!エイヤッ!
という気持ちでとりあえす口に出すようにしています。
 

口に出せば、そこから相手が食いついてきて
意外な方向に話が広がるかもしれませんし
思ってるよりずっと盛り上がるかもしれません。
 

せっかく思いついた話題を
口に出さないなんてもったいないです。


自分の話が面白くないかも・・・
なんていう不安はあなたの中だけで作り上げた幻想です。


それを判断するのは相手です。


もちろん、話し出したからといって
すべての話が受けるわけではありません。


しかし、話し出さなければ何も進まないままです。
毎日口に出すようにして話すことに慣れてしまえば、
今感じている壁はどんどん低くなって、
最終的には壁なんて感じなくなってきます。

なので、あなたもこの記事を読んだあとからは、
思いついたことを自分の中だけにとどめないで、

どんどん言葉にしていきましょう!


コミュニケーション能力をさらに上達させるためには>>>



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