608でお出ししているお米。
実は、私の実家で育てたお米をつかっています。

今年も稲刈りの時季がやってきました。
今年は特に豊作で、稲達がみんな素敵におじぎをしてくれています。


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穂の尽き具合が、こしひかりのサイズほどもある「あきたこまち」です。

コンバインをつかって収穫する下準備として
田んぼの隅などを手作業で、鎌を使って刈り取りました。

隅だけでもずいぶんと量があり、重労働です。
皆さんの「おいしいお顔」を思い浮かべて汗を流しました。
今年ももう少しすると、おいしい新米が届きますのでどうぞお楽しみに。

・・・翌日からは筋肉痛に悩まされる日々が待っていました(^^;)


さて、ここからは、秋の里山の風景です。

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              柿と柿の葉が色づき始めていました。
         寒くなった頃、この渋柿を収穫して干し柿をつくります。



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          赤く色づいた実が鮮やかです。秋の到来を感じます。

       

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                  小川のせせらぎと、花。
      この小川を越えて、木になっているあけびを採りに行ってきました。