こんにちは^^

中学受験卒業母、えなかちゃんです。

 

さて今年も進学レーダーの受験直前号が出る時期となりました。

馬鹿の一つ覚えで申し訳ないのですが、やっぱお守りとして持っててもいいと思うんですよねえ。

 

 

いや、今回のねこ親子、ちょっと変だろう。

 

併願校に関しては、まだまだ迷うこと多いと思いますが、

とかを参考にしながら、熱望校を中心に、通える範囲を現実的に考えて構築していくことになると思います。

 

部活やること考えると、あんまり遠くまで行けないよ?

朝練ある部活は諦めなきゃいけなくなるから。

運動部じゃなくても、ブラスとかに行くつもりなら朝練あるところ多いからね。

実際に行ったことない学校でも、通える範囲なら、ちょっと調べとくと、1月2月の心の平穏に一役買います。

 

直前号はを持っとくと何がいいって、付録はもちろん使うとして、受験始まっちゃったらまず親は塾に行かないし、子供はさすがに追い詰められるし、でも親もこんな時に長々相談電話できないし、っていうか、突き詰めると、

「明日の準備、これでよかったですよね?今までの決断、間違ってなかったですよね?」って、

プロに確認とって安心したいだけだったりもするし、で、

結構冷静なつもりでも、パニクッちゃうことがままあるわけで。

そんな時、一冊あると、ちょっと落ち着けるよって感じですな。

 

 

変な話、ここには、「入試当日の行動シミュレーション」があると思うんだけど、中学入試は即日結果が出るため、

 

 

 

 

 

落ちてしまっても翌日また受験するという、子供にってヘビーなことが繰り広げられちゃいます。

うちはほんとに幸運なことに、最終的に熱望校に入ることができたわけだけど、

結果論であって、親の心づもりは毎回そのヘビーな空気と共にあるわけです。

 

その心づもりが、こういうの事前に読んでると、できるんだと思うんですよね。

 

特に初めての中学受験の時は、母もいろいろ責任感じて、プレッシャーに押しつぶされそうになることも多くあるでしょうから、

うちと子のブログで、こんな受験もあるとなごみつつ、事前に自分に置き換えてのシミュレーションがてら、読み込んどくといいと思いますよ。

こんにちは^^

中学受験卒業母、えなかちゃんです。

 

 

中が受験、女子の母たち、トイレに貼ってますか?


うん。どこもかしこも貼っちゃうよね。

 

男子はね、そういえば、見ないよね。

うん。

なんかトイレ長いなあとか思ってると、実はそっちの方じゃなくて、マンガ隠し持ってて読んでただけだったりするしね。

脱力するわ。

 

私は基本、

と、

 

のコピーだったんだけど

とか

も、いいのかもね。

 

これだけでもちろん、すべてを網羅できはしないんだけど、

何しろ取っ掛かりを作るのが、うちらアンダー50の子は難しいからねえ。

まずは「見慣れる」「いい慣れる」「使い慣れる」

からですよ。

 

最近思うんだけど、ほんと、母が覚えちゃうよね。

でも、それでいいんだと思うの。

終わってからもね、共通の知識があるってのいいもんだしね。

 

私の場合、ほんとに、社会系がさっぱりで、下手したら中学高校と、私、社会習ったんだろうかってくらいに記憶がないんだけど、

子供の中学受験を伴走する中で、

ちょっと常識的な部分が埋まったもんね。

 

うん。

トイレの壁って家族共有だから。

必死こいて覚えてほしい事でもあるけど、共通の話題作りにもなってる感じなのよね。

こんにちは。

中学受験卒業母、えなかちゃんです。

 

中学受験やらせていると、ほんと、子供も人間なのね、やっぱり人の脳って節約モードがデフォルトなのねって、算数とか理科やらせてると思うわよね。

水溶液問題とか水槽問題とかさ。電流とかてことか滑車とか。

図形問題に限らず、図さえ正しい手順で描いちゃえば、それだけで答えが出るものだってあるのに、

 

なんで書こうとしないんかねえ、この子らは。

 

まあ俺は天才だとか思ってるわけでもなく、ただ単に

めんどくっせ~~~

だけでしょうが。

 

水槽問題では

これとか2011年女子学院

いや、うちらアンダー50の子が受けるところでは蒸発条件ないからそこは置いといて、だよ?

書いていって書き込みしていけば、ほぼほぼ間違えない問題ジャン。

いや、四則演算でいまさらながらに間違うのがうちらの子のミラクルさ加減だが。

 

計算部分も含め、やっぱ頑張って書かせていこうね。

 

一日その1問でいいんだから。

 

その1問に私やってみて思ったけど、結構時間食うよね。

一日1問しか、むしろできないよね。

だって、学校の宿題もやんないといけないし、理科と社会もちょっとやりたいし、何しろバトルになっちゃうしね。

 

だからもう、この図を書きながら解かせることに集中しようぜ。

 

あれもこれもじゃなくて、この形の問題は次の公開テストでは落とさん!!って感じで。

 

じゃないと時間がほんと、足りんてへぺろ

 

 

こんにちは^^

中学受験卒業母、えなかちゃんです。

 

10月も半ばのこの時期、どの学年の母たちも、

 

「今これでどうする」

 

と、悶々とする方ばかりだと思います。

するよね~、だってさあ。

 

自分からそろそろやんないといけないなあとか絶対ならないし、

なんとなくヤバい気はしてるのかも知らんが、

ちっとも国語算数シーソー問題は解決しないし、

だからと言って社会の用語覚える気もないし、水溶液と水入れ問題はわけわかんないし。

大体、こうなってくると、こんなに子供のやるやる詐欺にまみれて、私、ほんとに受験させたいのか?

 

とかいろいろね。

 

各御家庭の諸般の事情もあったりして、なかなかスパッと即決解決!みたいにはいけない子の心のモヤモヤ団子よ。

 

今日なんかは、これまた全国テストだしねえ。

日能研全国テスト

 

ああ、これに行ったのがそもそもの始まり、的な…?

 

まあ、過去を振り返って悶々としていても、時間だけ経っちゃってあっという間に子供が返ってくる時間になっちゃうわけなのですが。

 

どのみち、母の働き掛けがなければ成立しないのが中学受験なわけで、母がプリプリ怒ったり、しょんぼりしたり、ぼーぜんとしたリ、真っ白に燃え尽きたりするのは当然です。

 

それだけ頑張って気いはってやってるわけだし。

 

ここはひとつ、「これも織り込み済みだ」とでも呟いておきましょう。

ことばに出すことで一区切りつくことも多いです。

「もうやめだ」

とか言ってやめになったことがあったでしょうか。

子供たちのやるやる詐欺と一緒で、私達もなんだかんだ言って、

やめやめ詐欺なこと多いです。

 

あと、これで終わりにするから詐欺ニヤリ

 

今日のテレビでキングコングの西野亮廣さんが、「企画持ってっても、その受け取る人が合格印出すのって、その人の中での想像の範囲の企画だから」みたいな感じのこと言ってたと思うんですけど、

 

自分の中での「最善の道」が、まあ半分くらいは別の道のほうが最善なのかもしれんと思いつつ、さらに、自分が分からない最善の道は、どうやったって自分じゃわかんないんだから、自分の限界もある、その中で子供をより明るい道へ連れてくんだって、

 

まあ、自分の限界を嘆いたり、

子供を言うこと聞かせられんからといって、子供に八つ当たりしないでも、

「幸せには生きられる」からと、それだけ心のどっかに置いといてね。

 

どの道をたどったとしても親が考えつかない子供の幸せの道はあるんだと思うよ。

 

今は受験をすることが、私たちはいいと思ってやってるんだから、私たちはそこを頑張ろう。

そんでどこかで、子供らが、ほんとに「これ違うから」って言ったら。

 

そん時でいいんじゃん?

 

 

 

こんにちは^^

 

中学受験卒業母、えなかちゃんです。

 

さて、今日から9月だ。

うちの子らも明日から、学校だあ!

 

小学校の時は8月25日あたりから2学期だったからね。

何とも中途半端だったなあ。

 

で、2学期に入ると、母としては気持ちも新たにビシバシやってほしい気持ちになりますが、

まあ、子供はなかなかそんなことはないわけで、

学校の宿題やら鼓笛隊の練習やら学校によっては運動会や学芸会の練習で、え~、そんな重要な役やらんでもいいじゃん、とか、いやいや金管なんて、放課後練習なんて塾あって無理でしょとか、

母が暴走しがちな予感がたっぷりです。

 

実際おねえちゃんのころ、学校行事が土日に集中するからか、5年生の後半から学校にこなくなっちゃった子がいたもんね。

いや、マジで。

 

いろんな考えがありますし、実際6年生の3学期に関しては、インフルやノロウイルスの事を考えて、学校お休みさせる親御さんもいて、私もリアルに「いや、行かせちゃダメでしょ。だってこれで一生決まるかもしれないんだよ?」とか言われてビビってたものでしたが、

 

やっぱ基本的に子供は親の完全コントロール下にはおけない生き物と思って、受験を頑張らせるんだったら学校のほうは任せてあげて、そのフォローを母が頑張って考えるって感じがいいんじゃないかと思うんですよねえ。

 

いや、どっちも素晴らしい子もいるっちゃいるんですよ?

そういう子は公立一貫校に行ったけどね!

だって試験もできて、先生の覚えもめでたく忘れ物もせず、集金の日を母にちゃんと伝えられて渡し忘れたりもしないし、委員会の仕事もきちんとやり、何しろ学校からのプリントをきちんとその日のうちに出してくれる子が、

この世の中には存在するんだよ!!!

うちの子ではないが!!!!

 

つまり、普通の子である我がアンダー50の子らは、そんな大人だってそんな人が会社にいたら、「あいつと俺は人種が違うから」って言っちゃいそうなことを望んだって、

「はあ?ママがやってみなよ。俺と同じ小6で、頭の出来も小6の時のママね。小6んときのママが俺と同じようにできるかやってみろし。」みたいな気持ちになるのも、ムリはないわけだ。

 

 

それよりか、私としては、現役小4だったりしたら、そりゃ、学芸会で端っこの草の精6とかだったり、圧倒的多数のリコーダー勢に紛れてたりしたとしても、その姿見に日曜のカリテお休みにして、学校に見に行くし、

小5で水泳の記録会の係になっちゃったりしたとか言ってきたら、

「え~、それいつまでなの~、N研行けないじゃん、授業困るじゃん家でできんのその分の勉強」とか厭味ったらしく言っちゃうと思うけど、やっぱ記録会の係はちゃんとしてほしいと思うし。

最大の山場は6年生の修学旅行で、これが夏休みにあったりすると(うちの学校)、もう夏期講習どうすんだよ~~~~とか怒りなんだか泣きたいんだか分かんない気持ちで発狂しそうになったりするわけなんだけど、

 

まあ、子供のキャパ的にどっちかしか選べないときが必ずあって、そしたら、子供と一緒に、どっちを選ぶか決めてどっちか捨てんといかん時があるのよね。

小6の夏休みまではなかなか子供が受験を選ぶってことないと思うし、それでいいと思うの。

 

だって、小学生だよ。

 

どうなるか分からない未来の中学のために、今の小学校生活すべて受験色に染めるってどうなの。

おうちによってはそうするしかないおうちがあるってのはわかるけど、そうじゃなくて、

「子供のため」とか言ってるなら、

子供の12歳11歳10歳の生活も守ってあげんといかんよね。

 

2学期になって、母だけ暴走せんように、

 子供の遊びたい――――――――受験勉強もしないと

までのグラデーションをその都度、いい感じに誘導していけるといいよね。

 

いや、その冷静さを得たいんだって、みんな思ってるってわかってる。

だって、えなかちゃん自身、今でもそう思うもんガーン