これは俺が食べ物に気をつけるようになったきっかけについての記事です。
タイトルにある通り、私たちが食べるものが結果として身体を作るので何を入れるかが大事です。
もちろん、すごく不健康なものを食べても人生なんともない、タバコ1日1パック吸っても肺がんにならず長生きする方もいるのでようは幸せ〜!って感じていることが大事なところもすごくある気がします。
ただ、一般的に言って農薬や添加物や保存料がたくさん入っている野菜や加工品、あと自由もがなく狭い光の入ってこないかごや建物の中に閉じ込められてホルモン漬けにされた家畜の肉はあまり身体に良くないと思います。
脱線してしまいましたが、俺は18歳からベジタリアン(1年)→ビーガン(3ヶ月)→ベジタリアン(1年)→普通食(3年)→ケトジェニックKeto(6ヶ月)→肉食(3年)→普通食(3年) というようなかなりマニアックな食生活をしていたことがあります。
またそれぞれの食生活については詳しく別の記事でお話をしたいと思いますが、食生活を変えようというきっかけがあったことで手作り料理をするようになりました。すると必然的に加工品を食べなくなり、添加物や保存料がたくさん入ったものを食べなくなりました。
そうなると舌がすごい敏感になり、加工品やファミレスの料理を食べるとすぐに「変な味がする」という感じで添加物や保存料が入っているのがわかりました。
(イスラム教を信仰していたこともあり、加工品の裏に表示されている食品ラベルを見る癖もあったのでそこで添加物や保存料についても気にするようになりました。)
(食塩とかも工場で生産したNaCl塩化ナトリウムは本当に旨みや味がなく、ただ単に塩辛いってわかってしまうのです!!)
そこから色々と調べて「オーガニック」「有機栽培」「自然栽培」「平飼い・放し飼い」「牧草牛」「非加熱・低温殺菌」「天然」などの用語を含んだ野菜やのものを購入するようになりました。そしてその食材を作られている方やその人たちの思いも大事にするようになりました。もちろん、時と場合によってはそれが手に入らない場合もあるのでその時はその時でありがたくいただきます。
正直食材の質を変える前と変えた後で大きな変化があったかどうかは分かりません。ただ、食材がどこから来ているか、どういう思いで育てられているかを知っているからすごく安心します。
今日はここまでです。読んでくれてありがとうございます。