の続き
BLITZの
Touch−LASER TL316RWの同梱物
レーダー本体(裏側)
電源スイッチやLASERの受信部分があります
コレは使う予定はない
シガーソケット電源
ODBⅡ接続キット
ODBⅡ接続用のACC電源取り出しとアース
コレはODBⅡ接続機器の
メーカー別ディップスイッチ設定
SUZUKIは『
1』『
3』『
4』をONにします
ディップスイッチは配線のある側にあります。
設定通り『
1』『
3』『
4』をON(下側)へ
前回の仮フィッティングで
両面テープとマジックテープで
固定出来る感じだったので
ディスプレイハンガーがムダになりました
なので次の作業はACC電源取り出し
電気系は触りたくない・・
そんなワケにもいかず
しぶしぶアースが取れる場所を探します。
どうやら運転席の足元にあるらしい・・
サイドシルのカバーを剥がします・・
ココを剥がす理由は
Aピラーの根本のカバーを外すためです
おぉ~
なんか配線がいっぱい付いたカプラーが
その奥にありましたが、
先客が居ますね〜
でも、どこでアース取って良いのかわからないので
ココへ割り込ませます
問題の
ACC電源取り出しです
一番簡単そうな
シガーソケットから取ります。
運転席側のカバーを剥がし・・
覗き込むと
助手席側に微かに目的の
カプラーが見えてますが
こちら側からはアクセス出来なさそうなので
助手席側のカバーを剥がし
覗き込むと
コレがどうやっても
外れない
何処が爪なのかわからんってワケじゃないけど
(白矢印の所を押す)
上手く爪を押せないのと
合ってるかどうかわからないので
ムリも出来ず・・
そんな感じで諦めかけたのですが
なんか
工具があった事に気が付いて
小さめの
コイツを召喚
STRAIGHT工具のカップリングプライヤー
10分ほど格闘してなんとか外せました・・
ですが
ACC電源取り出しをするのは運転席側なので
考えた通りに上手く行くと
『
勝った
』って気になります。
DIYの醍醐味ですね〜
コイツがACC電源が来てる配線
水色のコードが
ACC電源です。
苦戦したカプラーです
この爪を矢印方向に・・
押すとカプラーのロックが外れます
ココまでで疲れ切ったのでキットに付属の
エレクトロタップを使って配線しました。
(
楽を選んだ
)
続いて
アースを取付けです。
10mmのボルトで留めてあったので
工具を取りに行くのが面倒で
車載のコイツを使いました。
PWT ビットラチェット ソケットレンチビットセット
PWT ビットラチェット ソケットレンチビットセット
続く・・
相変わらず
超オススメ工具です
最初は先住のアースを避けるように
下から行ったんですけど
配線の取回し的に良くないのと
内装カバーの
クリップ(赤○)と
干渉するので
上からアースに割り込ませました
シガーソケット用のカプラーを戻して
次はレーダー本体からの配線を
ピラーカバーの隙間と
ウェザーストリップの隙間を通して
足元のODBⅡ接続の付近に落とします
配線がかなり長いので結束バンドで纏めます
こんな感じでピラーカバーの内側で纏めて
ODBⅡ接続機器と接続しました。
設置と接続が完了です




