の続き
このプラグはECUチューンの
前提条件にされているのでZC33Sスイスポの
チューニングをする方には有名なプラグですが
NGKにZC33S用の8番が無い(?)ので
このプラグに交換して熱価を上げます。
自分はフラッシュエディターで書き換える前から
パワーエディターをライターでイジって
無茶なブーストを掛けていたので
このプラグを使っていました。
それまではコレも定番のNGK RXプラグを
使っていました。Premium RX LKR7ARX-P
自分もイジってなければこの優秀なプラグを
使い続けていたと思います。
少し話は逸れますが・・
HKS レーシングプラグが
15,000円〜16,000円程度と
数年前よりも非常値上がりしているため
(2023年では4本 9,400円でした
)
ランエボ用のプラグを使うようです。
NGK(4本セット)イリジウムプラグ DILKR8B6 NO.91448
あくまで自己責任になりますが
純正と同形状で熱価が1つ上なので
使えそうな感じではあります。RXプラグほど高性能では無いですが
IP:イリジウム(両貴金属タイプ)で
着火性能は高いですが
RXのように両電極が白金(プラチナ)
ではないので長寿命ではありません。
今回、使用するプラグは純正形状ではなくて
NGKにおいても『RACING COMPETITION』
という分類をされている
競技用のプラグとなります。
NGKのR2556G−8です。
このプラグもECUチューンの指定部品に
なっている事が多いのでZC33S界隈では
定番プラグですね。
中心電極がイリジウム
外側電極は白金(プラチナ)なので
レーシングプラグ品番一覧表 - スパークプラグ品番一覧表|NGKスパークプラグ製品サイト
NGKの表で言うとスラント(斜方)タイプ
R2556G8でも良いかな〜と。
という感じでRACINGプラグ(R2556G8)
そこへ至るまでに
家から出て最初の僅かな加速で
ブースト圧171kpa(1.74kgf/㎠)
え?![]()
コレでプラグ交換を決断していました。
プラグ交換作業編へ 続く・・




