26式GRヤリス|GRヤリス進化の軌跡 | GR | GAZOO Racing
最近の物価高騰によって
自分の感覚もバグっていますが
26式GRヤリスについて調べているうちに
アレ?このクルマって安くないか?
と思うようになりました。
トヨタ 見積りシミュレーション | トヨタ自動車WEBサイト
いえ、決して買える価格だと
言ってるワケではありません![]()
底辺層の庶民からすると
超高級車 ですけど
他のクルマの価格と比べて
GRヤリスってこんな価格で買えちゃうンだ![]()
という感想を持ってもおかしくないと思います。
トヨタの良心というか
マーケティングも利益も無視(言い過ぎw)
してる『別枠』のクルマであり
スポーツカーを作るための
実証実験的な意図を感じます。
GRヤリスのように大きな年次改良をして
育てていく方法論というか・・
ほとんどのクルマは世に出てからも
少しづつ改良はされていて
出た当初と最終ロットでは完成度が違う
っていうのは半ば常識になっています。
ただ、GRヤリスのそれには
少し違ったモノを感じています。
一番大きい違いは広報の仕方です。
開発の過程を公表したり
積極的にモリゾーが関わっていたり
(関わっているようにみせている)
戦略的なものがあるんでしょうけれど
トヨタが(アキオ君が)
久しぶりのトヨタ内製の4WDスポーツに
プライドを掛けてこだわって
トンでもないレベルのボディ骨格を作り
エンジンも従来から考えると規格外の
ハイチューンエンジンを市販車に搭載して
ポルシェのイヤーモデルのように
毎年、明確な進化をして
実験的ではあっても大切に育てているモデルが
GRヤリスです。
ご存知のように24式で大幅なアップデートを
行っており、インパネやドアパネルを
ごっそり変えています。
通常では有り得ない変更ですね。
完全に新設計の金型を起こしているので
相当なコストが掛かっています。
エクステリアに関しても
完全に性能重視の変更で正直なところ
ファーストエディションの方が
まとまっていましたが
一般ユーザーを置いていく
形振り構わない感じが最高に良いですよね。
エンジンについても
コンペティションの現場で色々あったようですが
その不具合も含めて、修正アップデートして
駆動系の脆弱性やブレーキの弱点も
全て直しています。
他のメーカーのクルマも含めて
大幅な値上げが行われている中
ほぼ変わらない価格のまま
別次元の品質管理を行って
別モノのようなアップデートを繰り返している
GRヤリスは日本車の中で
最もコスパに優れたモデルだと言えます。
そして26式においてGRヤリス専用(現時点)

