【水野和敏が斬る!!】トヨタ RAV4 & ホンダ CR-V


こういう動画のコメントを見て思う事があって・・

水野さんは確かに凄い人だし
忖度が少ないように見えるけれど
所詮は1人の元開発者なんですよね。

信者が付くのは理解できるけれど

あくまで一つの切り口であって

それが正解というワケではない

その辺りを履き違えて鵜呑みにするのは

思考停止なんだよな。

人間って楽な方へ流れるから

考える、分析する 事を人に任せて

信じ込む方がなんだよね



水野さん

カリスマ性がある凄い開発者

というより

聞き手を納得させる話し方なんだよな

プレゼン上手というかニヤリ

だから信者が多いのも納得だし

自分も水野さんの切り口が見たくて

動画は興味のないクルマであっても
観るようにしています。

元ベストモータリング編集者の

大井貴之さんも似たような信者が多い人だけど

最近では知ってる人が高齢になってきてるから

変な信者もさほど目に付かないけれど

どんな人でも忖度はあるからね〜

大井さんの昔話は
ベスモ世代には結構面白いと思います。







五味さんや河口まなぶさんのように
(どっちかっていうと五味さんの信者は酷いけど)

忖度が多い感じのレビューなのに

信者は一定数いるんですよね。

前はもっと信頼出来る感じだった
清水和夫さんも
最近のDSTは酷いからな〜ニヤリ

DSTの場合、事象は誤魔化せないので
視聴者が事実(真実)を
上手く汲み取るスキルを試される爆笑
動画になっています。


ブランドについても同じように
信者がいますよね

服や装飾品、バッグ👜や時計など

自分は『ブランド』ってのが嫌いなので

新興メーカーや知る人ぞ知るみたいなのが好き

へそ曲がりというか偏屈なんでしょうね。

ただ、この歳になってブランドの意味というか

ちゃんとしたブランドなら意味がある事も
少しわかってきたので
闇雲に否定的ではないですが
そのブランドの
今、置かれている現状と歴史を知った上で
付き合うなり、嗜好するなりするモノだと思います。

TAG Heuer(タグ・ホイヤー)の時計なんて
その典型ではないでしょうか。

モータースポーツとの関わり合いが深かった事から
男性に人気のある時計ブランドですが
今はTAGグループとは袂を分かっています。

へ?びっくりって感じになりますが
あのテクニカルアバンギャルドとは関係ありません。

ホイヤーが好きだったからっていうならアレですけど
自分なんかはTAGがナニかの技術集団かと
思っていた時期がありました(投資家グループです)

モータースポーツ好きには
TAGポルシェやMcLaren MP4/8のECUは
TAG製・・なんて言われてましたからねニヤリ

開発資金援助してただけという・・

デザインはデザイナー次第
クオリティは品質管理の問題

別にブランドは関係ありません。

『好きなんだからそれでイイじゃん』

うん、そうですね〜  それは思考停止ですねニヤリ

デザインに惚れてお金を払うのは
そこにプライオリティを置く人にとっては
重要な意味と価値があります。

でも

そこに少しでも『そのブランドだか

というエクスキューズが入っているなら

思考停止ですよね〜 自分で考えて選んでない。

クルマを買う時に

VWを『外車』っていう意味で有り難がるのは
マジで滑稽であって
他国の人間から見ると・・

『自国にこんなに壊れなくて良いクルマが
沢山あるのに
なんでこんな壊れるポンコツを買うんだ?』

ってなる場合もあります。

VWのクルマは大衆車なので
プレミアムブランドではないですよね。

トヨタにもプレミアムなクルマがあるように
VWにもプレミアムなクルマはありますが。

クルマっていうのは単機能ではない

デザインにも複数の評価軸があって

性能も利便性や走行性能、安全性能、環境性能

独特のテイストやフィーリングなど

数え上げたらキリがないほど評価が難しい製品です。

なので

クルマを選ぶという行為

一括りに出来ない

特有の難しさがあります。

今のトヨタを買う事はある意味

アキオくんを信用(信仰)して買う
みたいなところがあって

こういう複雑で評価の難しい製品は
ブランド信仰、ショップ信仰、開発者信仰

・・そして

あの人が言うなら大丈夫的な

評価者信仰

人間って考えるから人間だと思うけど

考えない方向へ行き易い生き物なんだな〜ニヤリ