の続き
補強パーツです。
なのでフロアパフォーマンスバーの
検証走行へ行きます。
急いで検証走行した理由には
CUSCOのフロントメンバーの装着が
控えていて
フロアパフォーマンスバー単体での検証が
出来る時間が限られています。
なので
単体評価をサッサと終わらせないとイケません。
駐車場から出たところから
なんとなくカッチリ感が増しているのを感じます。
直線や直線でのうねりでは
特に効果を感じるところはないのですが
少しステアリングを切ると
ボディの追従性が上がっている。
今までは少し歪んでから遅れて動いてたものが
押さえられてスッと遅れなく動くという
補強パーツ全般に良くある反応です。
ホンの僅かな『差』でしょうけど
マイcarならではの感じ方ですね。
少し速度域を上げるためにテストコースへ
ボディの追従性というかリアの追従性が良い。
一体感が増々ですね〜 それに尽きます。
やっぱり、ボディ剛性が上がると気持ち良い。
体感度ではかなり上位のパーツですね。
リアのピラーバーのように
ほぼ体感出来ないパーツもあれば
トライフォース※のストラットバー
のように取付けボルトの弛みすら感じられる
体感が大きなパーツもあります。
(※CUSCOのストラットバーは体感出来ません)
トライフォースカンパニー フロントタワーバー ZC33S
他にも補強パーツと言えるのか疑問ですが
フロントタワーバー | Tryforce company トライフォースカンパニー
他にも補強パーツと言えるのか疑問ですが
最も体感出来るパーツの1つ
APIT東雲 の メンバーボルト
https://ameblo.jp/taotao-cat/entry-12887836152.html
RRP ステアリング
ギアボックススペーサー
も非常に体感しやすいパーツでした。
RRP ステアリングギアボックススペーサー ZC33S
この2つのパーツは
ステアリングギアボックスだったり
サブフレームの結合剛性だったりと
ステアフィールに影響を感じやすいパーツです。
コレまでもボディ剛性向上パーツで
体感効果が大きかったのは
ドアスタビライザーなんですよね〜
フロアパフォーマンスバーの
効果が大きいという事は
Bピラー付近の剛性が相対的に弱いというより
単純に大きな開口部だからでしょう。
開口部というならピラーバーは
もう少し仕事して欲しいけれど
付け外しの実験では
体感に明確な変化はなかったですね。
それに比べて
フロアパフォーマンスバーは
明確に変化を感じます。
唯一のデメリットは見た目で人を選ぶ点と
居住性が悪くなる事ですね。
そこが気にならなければ 買い です。
居住性や見た目は成人男性を乗せた際は
『さほど気にならない』という感想でした。
次はCUSCOフロントメンバーか
構想中の新しい補強パーツか・・
続く


