最近全ての事に対してやる気が出ない・・・



なぜだか考えてみた。


ここのところ体調が悪かった事もあるが、


大地震の翌日に予定されていた自転車の大会が中止になり、

大地震の6日後に予定していた海外旅行が6月に延期、

しかし最終的には中止になり、

2年連続で出場していたトライアスロン(リレー)も不参加が決定、

他に台風が来たりして予定が狂い放題狂いまくり、


当面の目標(楽しみ)が無い。




そこで7月3日に行われる富士スピードウェイの100kmレースに

出場しようかなと思っている。



でも
そこまでにある程度体重を減らさないと、

大地震以来自転車(ロード)に乗っていないので練習しないと、

大会1週間前の土日は1泊旅行が入っていて最終練習ができない、

大会前日は飲み会が入ってるし・・・



本当に出場できるか心配だが、

とにかく頑張ろう。



20歳の頃ギックリ腰をやってから時々腰が痛くなる。


しかしこの数年は腰痛になっても数日で治っていたが

今回は既に2週間が経過している。

なぜだ・・・



大地震がおきてから自転車(ロード)に乗っていないからか?

過去最高体重に近づいてきたからか?

地震の影響で区の総合体育館が夜間使えなくなったからか?

体育館が使えないからティップネスに入会し無理をしたからか?

ここのところ朝まで飲んでいる事が多いからか?

青年部をを卒業し青年ではなくなったからか?



いずれにしても仕事にも支障がでているので早く治れば良いな~



昨日の夜、久しぶりに携帯の緊急地震速報が鳴った。


一緒にいた3、4人の携帯がいっせいに鳴ったので少し身構えた。


そこで先日読んだ4月6日付の朝日新聞の天声人語を思い出したのでコピペ



 コンビニもカップ麺もない時代、夜更けの食欲は夜鳴きそばの屋台が満たした。チャルメラの哀調に、寝たはずの腹の虫が共鳴したものだ。耳の条件反射とでもいうのか、終業のチャイムは解放感を醸し、緊急車両のサイレンは胸騒ぎを催す

「テレビの地震速報が鳴るたび、5歳の娘が近くの人に抱きつくようになった」。週刊誌のアエラに、都内の主婦(39)の話があった。耳目を引こうと不協和音を重ねたあのチャイム。「意図された不快音」にどれほど身構えただろう

気象庁は4年前から、最大震度5弱以上の地震を予測すると、揺れが強そうな範囲に緊急速報を出している。震災前までは、17回中12回で想定した地震が起きた

が、あの日を境に「打率」が落ちた。48回も出したうち、想定通りは本震を含め16回、あとは震度2以下の地域にも速報してしまい、最大でも2という「空振り」も12回。逆に、震度5級を7回見逃した

同時に起きた余震を、計器が大地震と勘違いするらしい。気象庁は恐縮するが、3割当たればオオカミ少年ではないし、打者と同様、見逃しより空振りがいい。5歳には気の毒だが、身構えて終われば幸いである

各地の震度がすぐ報じられる様子に、慣れない外国人は驚嘆するという。苦い経験から硬軟の技を紡いだ地震国らしく、この悲しみ、悔しさも必ずや知恵に変え、津波から反射的に身を守るすべを磨こう。二度と災害に泣かない故郷こそ、亡き人の願いだ。一粒の涙も無駄にすまい。