悪阻酷くて仕事お休み中~
余りに辛くて、何度か中絶の文字が頭をよぎってしまった滝汗
我が子よ、打たれ弱い母でごめん。
根性出して、耐えるから!





さて先日、産科初診したときに貰ってきた書類がありました。

・出生前検査についての希望票
・超音波検査に関する同意書

次回の診察までに書いて持って行かなければなりません。



超音波検査に関する同意書

こちらは超音波検査で得られた赤ちゃん情報が知りたいか否か。
性別はもちろん、染色体異常や致死的疾患などなど。
知る権利、知らない権利、どちらも親にはあるので相談して決めて下さいとのこと。
旦那と相談して、どんなことでも全ての情報を知る事を希望しました。



出生前検査についての希望票

こちらはトリソミーなどの検査。
種類としては
非確定的検査
 ・NIPT(20万円)
 ・初期超音波スクリーニング(1万5千円)
 ・コンバインド検査(4万5千円)
 ・クアトロテスト(2万7千円)
確定的検査
 ・羊水染色体分析(16万円)

さて、どうしたものか。
非確定的検査は確率が出るもの。
高確率だって問題ないこともあるし、逆もまた然り。
羊水検査は流産の可能性が……

そもそも異常の確率が高いなら下ろすのか?
やっと授かった子。
確率が高くても問題ないかもしれないのに?
障害のある子は育てられない?

旦那と時間をかけて相談しました。
知り合いのダウン症の子、可愛いです。
知的障害の伯父さん、感情の起伏は激しいですが優しいです。
元職場の先天性身体障害者の方、丁寧な仕事で信頼してました。

うん、大丈夫。
もし障害があっても受け入れられると思う。
私達夫婦は検査を受けないことにしました。

不妊治療が結構高額だったし、検査費用お高いし。
ぶっちゃけ、生まれてからもお金かかるので節約したい。
どんな結果でも産むと決めたなら、わざわざ検査しなくてもという考え。

まあ、それでも願ってしまいますね。
どうか無事に元気に生まれてと。