HPは更新していたのですが、久しくブログを書いて

いませんでした。多忙のせいもありますが、書きかけ

てもまとまらないことが多くって。というわけで私のパ

ソコンには「書きかけブログ」がたくさん残ってい

ます(笑)。今回はすらすらと書けて気持ちよかった

です。

セラピーなどで心が癒されてくると、自分の変化にと

もない自分を取り巻く環境の変化にとまどうことがあ

ります(本当は自分で今までと違う環境を選び取って

いたり、自分の世界観が変わっただけだったりする

のですけど)。周りが以前よりずっと穏やかで優しい

人ばかりになったり、欲しいものが簡単に手に入った

り、願望がかないやすくなったり、、、、、、、。

そういった変化はとてもうれしくて、手放しでわーい!

と受け入れたくなるのですけど、心の中の昔の自分

が耳元でささやくんですね。

「今は幸せだけど、これって束の間じゃないの?」



「私にこんな幸せはふさわしくないわ」



「人が優しいのは表面的なつきあいしかしてないか

らだわ」



「穏やかなんじゃなくて、ただ平凡で退屈なだけじゃないの?」



「この幸せは今までみたいに不幸の前触れじゃないの?」

人間って現状維持が快適なものです。たとえ不快な

ことであっても、慣れたものってある程度快適なんです

ね。たとえば、いつも喧嘩ばかりしていた夫婦が、喧

嘩しなくなって代わりに何を二人でしていいかわからく

なったり、いつもジェットコースター的な恋愛をしていた

人は、穏やかな恋愛だと退屈だと感じてしまったり愛

情が少ないのでは、と疑ってしまったりします。

でも、そういった心のとまどいに負けないでください。

しばらくすると、ちゃんと慣れてきて、その新しい幸せ

が「あなたにとって当然なもの」になります。

好きな人が常に信頼できる行動を取ってくれたり、

自分の言いたいことをためらうことなく言えたり、

好きなことを思い切りしたり、

周りの人が常に温かく支えてくれたり、助けてくれたり

失敗しても、次は大丈夫さ、と信じられたり

今まで嘘っぽかった愛情、とか思いやりを素直に受け

入れることができ、楽な生き方が体に馴染んできます。

心の中の昔の自分にささやかれて困っている時は、

こうつぶやいてみてください。

「私は、この幸せにふさわしい人間です」

「幸せは、たくさんあって、ずっと続きます」