当初予定していたスターダム3.3後楽園ホール大会でのプロレス初観戦は、紆余曲折あってプロレスリングwave3月2日後楽園ホール大会に繰り上がったわけです。↓


 この大会を観戦して楽しかった!という感想以上に得たものがいろいろありました。


 まずはカメラ。ワイのiPhone15proが火を吹くぞ、と思って行ったわけですが、前から7列目の位置からでも限界。



 お分かりいただけただろうか…?ポジション◯明かり◯画質×。悲しい。初めて自分で撮った沙弥様は後ろのスクリーンに写っている桜花選手よりも不鮮明。どうしたiPhone。お前はスマホに搭載するには勿体無いほどのカメラを持っているはずだろう…?何をしてるんだい…。何回シャッターを押しても同じぐらい不鮮明な沙弥様しか映りません。その度に悲しい。前回の記事にも上谷選手の入場時の写真を載せましたが、あれも悲しい写真の1つです。

 と言うことで写真は諦めて試合をしっかり観ようと、切り替えました(写真を撮ってらっしゃる方々が試合を観てないと言ってるわけではありません)。一眼とがデジ一でないと鮮明な沙弥様を収められないならば、収めない。上谷選手ファンのカメコの方々はx上で写真を見せてくださるので、そちらはお任せしました。

 あのような鮮明な写真を撮りながら観戦するのは長年のファン歴があってなせるもの。自分は生まれ持った眼球に上谷沙弥の試合を焼き付ける!iPhoneのカメラが私にその決意を与えてくれます。ありがとうApple、ありがとうティムクック。


 次に正面の存在。後楽園ホールだったら南側が正面になるんですけど、選手紹介やタイトル戦後の式典(?)などは基本的に正面に向かって行われるようです。


正面を向いている沙弥様

↑試合後に正面に向かってベルトを巻いてもらってます(画質が悪くてすいません、苦情はApple社にお願いします)。


 試合についても基本的には正面が1番観やすいように試合が行われてます。この辺りことは以外と行ってみないとわからなかったかも。ただ次の日は、向正面から観戦したのですが、特段試合が見にくいということはない気がしてます(選手の顔が見たいなら正面という感じ)。まだ2回しかプロレスを観に行ってませんが、それぞれの方角に良さがあるような気がしています。


 それから、歓声と野次。これは確実に行かないと体感できないものです。この日の大会はそれなりに選手の名前を叫んでる人や野次を飛ばしている人もいました。野次に関しては人それぞれ許容範囲が違うところもありますので、なんとも言えないですけど、それなりに覚悟して観に行った方がいいかもしれません。私はあまり気にならなかったですが、上谷選手の試合以外で、特定の野次に不快感を示している方も見受けられました。

 とは言え、選手の名前を叫ぶ(呼ぶと言った方がいいのか)ことは割と推奨されてましたし、正直「上谷!」って叫びたくなります。叫びたい気持ちを呼び起こす試合だった…のに叫べませんでした。何のために私の声帯は存在するのだろうか。

 次の日の試合でも同じ気持ちに駆られたのですが、小心者の私は声が出せませんでした。悪いのは私の声帯ではなく、私自身。声帯を支配する私の脳が悪いのです。今度観戦するときに上谷!と叫んでみます。沙弥様の鼓膜を震わせてみせます。


 最後に上谷沙弥選手以外のすごい選手の皆さん。上谷選手を見に行ったわけですけど、登場するプロレスラーの皆さんはどなたも凄かったです。特に印象に残ったのは、星来芽依選手。この方も上谷選手と同じスターダムの所属。表現は適切ではないですが、見た目は中学生のころよくよく見ていたヤンチャな女子。直接的に言えば、女子のヤンキー。観ているだけでなんとなく懐かしい気持ちになります。

 そんな星来芽依選手、めっちゃすごいです!小柄ながら動きも大きくて早くて、躍動感が半端ないです。残念ながらタッグマッチは負けてしまいましたけれども、これからもっと大きな試合をされるような気がしてます。


 プロレスの現地観戦はまだ2回しか経験してませんが、現地で観戦する楽しみはかなり大きいです。楽しい。