突然ですが、塗装を終えました。
イメージしたのは、ドイツの保存鉄道です。

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ボイラーバンドは無色のデカールに銀色を吹いて貼り付けたのですが、このインクジェットでも印刷して使用出来ると謳っているデカールが伸びるので塗装がひび割れをおこし、貼り付けにかなり難儀しました。
昔、流通していたモデラーズのデカールは結構探したのですが結局 見つかりませんでした。

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部品の一部は、コンさんのコッペルの部品に取り替えています。

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この状態ではまだ、コッペル弁は付けていません。こちらは旧製品なのですが、オマケで付いている部品はそのまま付けると、なぜな縦方向のロッドのたけが足りませんでした。かなり色々と試行錯誤した挙句、洋白の0.5×0.2を銀ロウ付けして延長して対応しました。
たいへん苦手だった銀ロウ付けがなんとか出来るように成りました!

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キャブのRrの補強はKSのアングルを使ったのですが、手に入る最小が0.8×0.8でかなりオーバーなディテールになってしまいました。エッジも甘く、昔の福原の様な製品が出て欲しいなぁと思います。前作の西大寺コッペル夏使用で使った秘蔵の0.5×0.5は使わなかったのですが、やっぱり使えばよかったです。

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コッペル弁を付けてほぼ完成です。
小さいながらもフライホイールも付けられたのも満足しています。さほど目立たないし。

次はこの罐が牽く客車と貨車を作りたいです。

ではではペッタンコ!