子供の頃から
コンプレックスが山盛りありました。
エピソードを書き出すとキリがないので割愛。 ←
「みんなと比べて、何もできないわたし」
そんな自己否定を握りしめて
ずっと頑張って、
苦しく生きてた。
大人になって
好きなことを仕事にすれば、
幸せになれる。
もっとお金があれば、
自由になれる。
そう思って、
やりたいこと探しに迷走し(← 転職20回くらいしてるw)
なんとかやりたいことを見つけ
紆余曲折を経て、年商1,000万を稼いでみた。
割といいとこまで、行ってる。
とは思えた
でも、心の底からの苦しさは消えなかった。
自由だって、思ったよりも実感できない。
わたしは人よりできないから…
能力が低いんだから
頑張らなきゃ!たくさん働かなきゃ!が、
ずっと消えなくて
会社員をしても、独立してからも
お客さんに貢献しないと!
+1%でお返しするんだ!
できるだけYesでお応えするんだ!
と、
お尻を叩き続け
がむしゃらに働き続けた
(そして人にも相当厳しかった。怖い)
なんか、おかしいな、と思った。
なんでだろう
やりたいことをしても
お金を稼いでも
自由じゃなくて苦しいのは
なんでなの?
ほしかったのは、
お金だけ、じゃなかった。
情熱を注げる仕事だけ、でもなかった。
お金と、時間と、心に余裕のある、
理想の人生を、生きること。
それがわたしの本当の理想だった。
でも、そんな都合よく手に入るわけないよね?
わたしなんて…。
なのに、心の奥では
諦めがどうしてもつかない。
そんな都合のいいことを
考えている自分がすでに恥ずかしい
この程度でいいんです。
こんなわたしでも
ここまで来れたから、もう十分です、
ありがたいんです、
今だって幸せです、
それは嘘ではないんだけど
もっと欲しい
全部欲しい、
って言えない。
だって、こんなわたしが…
そんなわたしが、
潜在意識の使い方を学んだら——
楽に、軽く、
欲しいものが、スルスルと
手に入るようになった。
最初はこれまでの自分を変える、やめるターンで
めちゃくちゃ拗ねて大抵抗してましたけどね!!笑
──
このプロセスで、わかったことがある。
お金・成功・愛・幸せが
「今、足りてない」と感じることは、
問題じゃないんだ。
問題は、欲しいものを
自分の人生に受け取れるように、
潜在的な思い込みが、
調整されていないことだった。
お金・成功・愛・幸せなどに関する
無意識の思い込みが
行動を支配してる。
だから、有意識でどれだけ意思が強くてもダメなんだよね
潜在意識を整えると、
思考も、行動も、自然に変わる。
そして、現実が、
あとからついてくる。
どうやら現実創造は、
「欲望に素直に許可を出せるわたし」が
勝手につくるものだとわかってきた。
有意識で頑張って、手に入れるんじゃないんだとわかってきた。
内側の許可が出たとき、
現実は勝手に動き出す。
↓結論:この順番なんだとわかった
①先に内側を整える
②行動が自然に変わる
③結果が後からついてくる
↓これが潜在意識が機能している状態
- 無理に頑張ってない状態
- 自然に動けている
- 望む結果に繋がる行動を選んでいる
──
子供の頃
可愛い女の子の絵が描いてある
少女漫画が欲しかったのに
何度も前を行ったり来たりして
手に汗までかいて、
心臓の音が聞こえそうなくらいドキドキして、
でも結局、「この漫画が欲しい」って言えなかった。
優等生が読むお手本みたいな文庫本を母に差し出して
「…この本にするね」
あの時の、わたしみたいな人
そして、大人になっても
そうやって何かを諦めてしまいそうな人
でも、本当は
、自分の人生を諦めたくなんかない人。
わたしは、
そんな人に向けて、この仕事をしています。
あなたが本当は、欲しいものは何ですか?
諦めなくていいとしたらどうしたい?
そして今「受け取れてないもの」。
それを止めてる思い込みは、何だろう?
そこを一緒に見て、整えます。
「欲しいものを、受け取れる自分」になろう。
そっちの方が、いいよね。✌️
