ブルガリア Rose Tea | MAKE YOU HAPPY TAOの生きてるからHappy Lucky Day 

ブルガリア Rose Tea

コスモスハチ

久しぶりに(*゚ー゚) コーヒーが飲みたく゚・:,。゚・:,。★゚

普段は、
お茶が好きでコーヒーは飲まなくても平気なひと^^
(好きな時期は エスプレッソとキャラメルマキアートが大好き)


甘いものを欲するとき、生チョコを作っちゃうからコーヒーを飲まなくても平気なのかも 。。と
飲んだけど*-*
違ったので ローズteaに変更♪

求めてたのはブルガリアベルローズティでした(*゚ー゚)ゞ ~:**


MAKE YOU HAPPY TAOの生きてるからHappy Lucky Day -眠りから希望へ






コスモスハチクローバー

バラ茶の効能 恋の矢
香りでリラックス
見ているだけで、香りを嗅ぐだけでリラックスできてしまうローズ茶。
ローズ茶の第一の効能としては安心感を与えたり、ストレス感の軽減し無気力な状態を軽減するなど
精神の安定化を図るということが言われています。
そうすることにより自律神経の働きも活発になり
人間が元来持っている体の機能と相まって
さらには下記の効能があるといわれています。
色々な効能
浄化作用、強壮作用、強肝作用、強肺作用、解毒作用、抗生物質などによる薬害を取り除く
神経疲労・二日酔い・更年期障害・便秘・肌のしみの改善

中国では漢方として
中国でも古くから頬と肌を薔薇色にするためにの美容茶として貴婦人達に飲まれていたバラ茶。
現在でも薔薇には、真っ赤な血液を作ったり体を温めたりする効果があり、貧血の方や冷え性の方に漢方として処方されます。




社会で働く女性の味方*ホルモンバランスを整え、カラダや心の緊張を解きほぐしてくれます。

ホルモン分泌の調整作用があるローズには、更年期障害の症状緩和に効果があります。鎮静、収斂作用もあり、不正出血や下痢症状を抑えるといわれます。また、神経を穏やかにし、疲れた体や心を癒してくれます。




-主に3種類。ローズレッド、ローズピンク、ローズバッズがあります。

ローズレッドはオールドローズの一種で、香水の原料としてもよく使われるガリカローズを使ったものです。ピンクのローズを使ったローズピンクのほか、紫の花を使ったローズパープルもあります。ローズバッズは、バラのつぼみを使うものです。

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ローズハーブだけでもいいですし、紅茶にブレンドして入れるのもおすすめです。ティーパックになっているタイプも利用しやすいですが、ティーポットの中でバラの花びらが舞う様子を楽しむのもいいと思います。ローズバッズなら、普通に紅茶を入れたあと直接カップに浮かべるのでもかまいません。じっくり待つとバラのエキスが紅茶にうつり、ほんのりと香りがたちます。ここでは、ローズハーブだけでの入れ方をご紹介します。

  材料: ローズティー(一人分=ティースプーン山盛り1杯)、沸かしたてのお湯

  1.  ローズ・ハーブをティーポット(急須)に人数分入れます。
  2.  熱湯を注ぎ、1~3分ほど待ちます。
  3.  目の細かい茶漉しで漉して、ティーカップに注ぎます。

  ポイント 漉したバラの花びらを少量カップに浮かべて飾ると、見た目にもキレイなハーブティーとなりますよ。


*-*
注意 バラには通経作用があるため、妊娠中の方は使用を避けましょう。

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・・ブルガリアとバラ・・

環境に左右されるバラ
同じ花でも育った土壌、気候によって香りも色合いも微妙に変化しているものです。
それはバラにとっても同じこと。
温度が高く乾燥した地域ではバラはあっという間に満開を迎え
乾燥から身を守る為に天然のワックス質を多く作ります。
また日光を長く浴びることで芳香成分が空気中に拡散してしまいます。

バラ栽培に適するブルガリアの大地
ブルガリアのバラの産地、バラの谷の土壌、気候の特徴をあげると
土壌

やや酸に傾いた土壌
水はけの良い土地であるが、土の深いところで水も栄養分も保たれる土壌層である
きれいな水が豊富
気候
開花期である5月下旬に湿度が高く、降雨、曇りの日が多い
気温は昼間は上がるが夜は涼しくなるため、朝露が発生しやすい
となります。
このような気候の中では
芳香成分の空気中への拡散量も少なくなり、高濃度高品質のエッセンスを採取することができます。
一度に咲ききるのではなく20日程度という長い期間にバラの収穫ができるため
産業として発達しやすかった点も盛んになる理由でしょう。
バラを収穫する時間帯は朝5~10時ごろまで。
バラは一つ一つ手で詰まれていきます。
朝露にぬれた薫り高いバラを収穫するとき、人々は「神様がくれた国、ブルガリア」を実感するに違いありません。

MAKE YOU HAPPY TAOの生きてるからHappy Lucky Day -rose

ブルガリアとバラの歴史
始まりは紀元前
ブルガリアにおけるバラの記述は紀元前に遡ります。
当時ローマ帝国の支配下にあったこの地方でバラの栽培が行われていたのです。
初めてこの地方にバラの持ち込んだのはマケドニア遠征の帰還兵だったといわれています。
当時の兵隊達もきっとバラから多大な癒しを受けたことでしょう。

産業としての広がり
中近東で香料用のバラが広く栽培され始めた13世紀頃、ダマスクローズが十字軍によってブルガリアにもたらされます。
そしてブルガリアの気候・土壌がバラ作りに適していたこと、 ヨーロッパで香料の需要が拡大していったことともあって
ブルガリアでのバラ産業はどんどん拡大していきました。

社会主義政策の下で
第2次世界大戦後は社会主義政策の下、バラ産業も国の専売特許となります。
摘み取りに都会の女子生徒を総動員するなどして増産し、隣国トルコと1、2位を争う産地となっていきます。
1950~1951年には初めてローズオイルの国家レベルでの基準が設けられ、高品質なバラというブランドを確立してゆきます。

自由化の後、更なる高品質なバラを目指して
1992年のブルガリア民主化の後、バラ産業にも変化が起こりました。
それまでは国の指導・管理のもとに生産されていたバラの生産が、農業組合などで自由の行われるようになったのです。
そこで問題になったが品質管理の問題です。
自由競争で価格を抑えたとしても、品質はこれまで通り世界一の高品質を保っていかなねばなりません。
そこでブルガリアでは従来より品質の維持管理を行ってきたブルガリア国立バラ研究所でのみ品質の保証を行えるようにしました。
ここでの検査は必須ではありませんが、今なお多くの蒸留所がバラの精油を持ち込み 世界一の品質、ブルガリアローズの認定を受けているそうです。


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