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地方移住アラフォー主婦の たおみ です
自閉症スペクトラムの長男 メイ
ちょっとナイーブな次男 ノブ のことを中心に
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\アメトピ掲載
ありがとうございます/
突然ですが…
ダイアログ・イン・ザ・ダーク
っていう体験イベント
知ってますか…?
20年くらい前の話ですが…
東京のドイツ大使館だかのイベントで
行ったことあるんです
一切光の入らない部屋に
視覚障がい者の方のガイドで入っていって
盲目の体験をするっていうイベント
その部屋の中には
さまざまなシチュエーションが再現されていて
電車のホームだったり
階段だったり
カウンターのバーだったり…
一切見えない中で体験してみるっていうもの。
初めはまっっっったく見えないから
一歩を踏み出すにもおっかなびっくり
ゆっっっくり歩いていたのだけど
しばらく時間がたつと
だんだんと
あ、ここ、一段高いところだから
右に行ったら落ちるな、とか
ここから階段だ、とか
なんとなーーくわかってくるの、見えないのに![]()
一番驚いたのは
最後にカウンターバーと思われるところに座って
ワインを出されたの
飲んでもいいですよと言われたけど
昼間から飲むのに抵抗があったから香りだけ笑
そうしたら…
ふわあぁぁってワインの香りが
すっごいの
ザルのワタシでも
香りだけで酔いそうなほどの
芳醇な香り
視覚から入る情報って
脳が受け取る情報の8割9割?を占めると言うじゃん
その視覚情報を遮断すると
その他の感覚が研ぎ澄まされてくるの
これが盲目の人の感覚かぁって
貴重な体験![]()
これを体験すると
人間の体の不思議さ、無限の可能性を感じたり
障がいのある人が『かわいそう』って感覚は
なくなる気がする…
よく障がいは個性と言う人もいるけど
そういうなら人間の『個性』の範囲って幅広すぎ
人間の体はホントすごいなぁって思う![]()
そんな体験をしたダイアログ・イン・ザ・ダーク
ふと思い出して調べてみたら
東京と大阪に
常設の体験施設ができてるの![]()
ダイアログ・イン・ザ・ダークのサイトはコチラ→★
今はワタシが体験した
完全暗闇のダイアログ・イン・ザ・ダーク
はお休みみたいだけど
暗闇に光をとりいれアレンジした
ダイアログ・イン・ザ・ライト
と
言葉を介さないコミュニケーション
ダイアログ・イン・ザ・サイレンス
それから
歳を重ねること、生き方について対話する
ダイアログ・ウィズ・タイム
も作られてる![]()
企業研修としても使われているんですね![]()
これ、コロナが収まって
子供たちがもう少し大きくなったら
連れていきたいわ~~~![]()
お近くに住んでる方は
ぜひ
体験してみてほしい
脳科学者の茂木健一郎さんが体験を本にされてます![]()
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