ご訪問ありがとうございます
地方在住アラフォー主婦の たおみ です
自閉症スペクトラムの長男 メイ
ちょっとナイーブな次男 ノブ のことを中心に
思いつくまま日常を綴っています
家族の紹介はコチラ⇒★
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過去のアメトピ記事
\アメトピ掲載されました〜/
お読みいただいてありがとうございます![]()
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長男メイが発達障害と診断された
過去のことを思い返しながら書いています。
発達障害と診断される前のことはコチラ⇒★
診断がおりたあとのことはコチラ⇒★
なるべく時系列にそって書いていってますが
あとから思い出したものを加えたり
同じエピソードだけを成長を追って書いたりなので
わかりにくいかも…
ご了承ください🙇♀️
とうとう学校へ行きたくない
と言い出したメイ
けれど
学校の中では楽しく過ごせてるということだったので
下校がイヤだからと言って
学校自体を休むのも…![]()
やっぱり学校に行こうという話をして
帰りは必ず迎えに行くから大丈夫だと約束をして
本人も納得して学校へ送ることに。
その日は下校時間を15分くらいしてから
車で迎えに。
ちょうど途中にある集会所のところに
メイを含めて3人でいるのが見えました
集会所の壁を背に立っているメイ
そして、向かい合って○○くんと
もうひとりがいるのが見えました
○○くんは頭の大きさほどの大きい石を
頭の上まで持ち上げ、掲げるようにしていて
まるで、メイに向かって
その石を投げようとしているようにも見えました![]()
その光景を見て
一瞬にして心臓がバクバク![]()
でも、まずは
誰も責めずに落ち着いて話を聞かきゃ
と思いながら
声をかけると
○○くんともう一人は
石を地面に置いて慌てて逃げるように
いってしまいました
下校時間がイヤだった理由も
一瞬にしてわかった瞬間
ここまで、のらりくらりとしてしまったことに
メイに対して申し訳なかったと思う気持ちと
かろうじて怪我もなく
すんでのところで未然に防げた安堵と
でも
もしかしたら、ただ石を持ち上げて
力自慢的な場面だっただけかも…、とか
保育園から知っているし
これからも同学年で関わり続けるだろうことを
かんがえて
これをどうやって対処していったらいいか…を
メイをなだめながら、ぐるぐると考えがしていました
つづく
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