ご訪問ありがとうございます
地方在住アラフォー主婦の たおみ です
自閉症スペクトラムの長男 メイ
ちょっとナイーブな次男 ノブ のことを中心に
思いつくまま日常を綴っています
家族の紹介はコチラ⇒★
よろしくおねがいします![]()
長男メイが発達障害と診断された
過去のことを思い返しながら書いています。
発達障害と診断される前のことはコチラ⇒★
診断がおりたあとのことはコチラ⇒★
診断前のは時系列にそって書いていってますが
診断後は思い出した順なので
わかりにくいかもしれません…![]()
保育園の担任の先生にも
報告をしました。
巡回相談から受診、診断に至るまで
病院への紹介状や
検査のための問診調査票など
たくさん協力してくださったり
送迎のときとか
メイくんはこんなふうに見えてる
なんて専門的に説明してくれたり。
とくに
3年間ずっとお世話になったベテラン先生は
メイが卒園したあとも
ノブの送迎で顔を合わすと
「メイくん、学校どう?元気に行ってる?」と
気にかけてくれて。
あとで知ったのだけど
ご自身の大学生になる子供が
発達障害らしくって
それで余計に
気にかけてくれたのではないかな
と今では思ってる。
ほんとにその先生が担任でよかった
ありがたかったなぁ
話は戻るけど
その先生に診断結果を話したとき
こんなことを言ってたの
たおみさんは(メイの発達障害のことを)
すぐに受け入れてくれて
受診や療育などにも動いてくれたから、よかった
って。
私からしたら
漠然とした不安を抱えて過ごしていたから
これではっきりと診断が出て
これからは、
メイが困らないように色々手を打てると思って
前向きに捉えられていたけど
きっと
そうじゃないお母さんたちも多かったのかな
まあ、そうだよね…
いきなり、思いもよらず
子供が発達障害かも…といわれたら
少なからずショックを受けると思います…
私だって、おや
とは覚悟してたけど
これから先を思うと不安だったもの。
でも、私は
この先の1年半くらい通ったリハビリや療育で
メイがみるみる成長するのをみて
やっぱり早期発見、早期療育が大事だなっていうのは
ほんとに思ったので
やれることはできるだけ
やってみてほしいな、と思うのです。
お読みただきありがとうございます





