長男メイが発達障害だと、判る前のおはなし
はじめからはコチラ⇒★
あと、はじめましての方は読んでほしい⇒子供の昔のことを書く訳
年少さんの秋、
メイにとって
初めての運動会がありました。
保育園のお便りや
日々のお迎えの時に
運動会で行うダンスの練習が
始まったことを聞いて
私も
メイがクラスのお友だちと一緒に
楽しそうにダンスする姿を見るのを
心待ちにしていました。
いよいよ運動会当日のダンス。
メイはというと
先生の隣に配置され
楽しそうにリズムに合わせて
踊っているお友達にまぎれて
左右に体を揺らしているだけ。
たまにくるりと回る場面では
先生に促され、ワンテンポ遅れて回り、
ほとんど踊れておらず。
最後の決めポーズだけは
辛うじて、やっていたかんじ
メイはあまり運動が
得意なタイプではないことは
よくわかっていたし
ちょっとまわりより見劣りしても
ある程度は踊れるだろうな…![]()

と予想していたの
だけど、楽しみにしていたのもあって
その出来なさ具合に
ショックで呆然としてしまいました![]()
運動会直後のある日のお迎えの時
担任の先生に思い切って
ダンスのことを聞いてみました。
すると…
メイくん、
決して踊るのが嫌いとかではなく
本人も楽しんで"踊ってる"んですよ
ただ、ダンスのような流れる動作って
どんどん流れていってしまうから
習得するのは難しいんですよ…
と。
そこで、心配なら…と
保育園で定期的に行っていた
巡回相談を勧められて
お願いすることに。
そこから、小児科受診につながる
ことになったのです。
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