学校からのお便りで「ペープサートをやりました」って書いてあって。
ペープサートって何?って調べたら…
ペープサートとは、紙人形劇のこと。ペープサイドともいう。いずれの呼び名も和製英語。paper puppet theaterが正しい英語の表記。楕円形の厚紙に割り箸状の棒を貼り付け、厚紙の表裏に物語の登場人物を描き、物語の進行に合わせて棒を繰る日本で生まれた人形劇の一種。 Wikipediaより
ああ、これ↑でやる人形劇ね~と思ったのだけど…
…んん?
日本で生まれた人形劇
って、オイっ
日本で生まれたものをわざわざカタカナ語にするな~
と
思ってしまいました
「紙の人形劇」でいいじゃんねー
カタカナ語にされちゃうと
わかるものも わからない…
昭和生まれのおばちゃんですからね~
30代40代になってくると、
日本の文化とか田舎の良さとかが
わかるようになってきます。
だからこそ、
下手にカタカナ語にしないで
日本語で通そうぜ~
…って
そんなふうに感じたのです。
私がおばあちゃんになる頃には
「藪からスティック」みたいな 知ってるかしら~?
ルー大柴のような言葉が
普通の会話で飛び交うんではないかと
そんなことまで考えて
ちょっとガクブルしてしまいました
考えすぎ??
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