GWのとある祝日
30回に渡る放射線治療が終了しました
祝日の照射は数回予定に組み込まれていて全て朝一番の9時に予約を入れてました
なぜなら主人とわが子
でお留守番してもらっている朝のうちに1人でサクッと治療を済ませばお休みの1日を有効に活用できると思ったからです
ですが…
主人がRik
を連れて一緒に病院についていくときかなくて
というわけで休みだというのに朝からたたき起こされ病院に付き合わされるハメになったわが子
なのでした
治療最終日はお世話になったリニアックに
とブツブツ言い放ち
その後担当の放射線技師さんに深々とお辞儀をし
と挨拶をしました
治療はいつも同じリニアック室で行われ
この部屋は3人の放射線技師さんが専従でした
実際に装置を扱うのは2人ですのでローテーションでお休みをとっているようです
なのでこの日お休みだった技師さんによろしくお伝えくださいと言ってリニアック室を後にしました
私の担当は3人ともアラサー位の可愛らしい女性の技師さんでした
最後に看護師さんから今後の生活上の注意点について以下の説明を受けます
・元の状態に戻るまで疲れを感じることがあるので1~3か月かけてゆっくりと治療前の生活に戻していきましょう
・照射を受けたの皮膚や粘膜は傷つきやすいので刺激を避けましょう
・マーキングは自然に消えるのでゴシゴシ洗わないこと
・温泉やプールは1ヶ月は控えること
・他の病院を受診するときは放射線治療していたことを伝えること
などなど、他にもあったかもしれないけれど治療が終わった解放感で忘れてしまいました
思い出したらまた書きます
最終日の治療後はそのまま近所の不動尊へ
わが子が神様にお礼を言いに行きたい
というので3人でお礼参りしてきました
Rik
がなむなむしている側で私もお礼を伝えました
この1ヶ月ほど親子が元気だったからこそ体調を崩して治療が滞ることや延期になることもなく無事に放射線治療が終えられ感謝しております…
と
昨年のGWは家族旅行に行ってました
でも今年は連休の大半を家族に病院まで付き合わせることになってしまいました
数年後わが子が年長さんのGWの思い出を振り返ったとき
朝から叩き起こされて母ちゃんの病院に連れられたなんていうのはあまりに申し訳ないので休日らしいおでかけをしようということになりました
そちらの詳細は次記事にアップします
乳房部分切除術と放射線治療のセットで乳房温存療法と言うそうです
そういう意味では主たる治療が終わり今はホッとしております
