先日、タオが耳を怪我してしまったので、病院に連れて行ったところ
抗生物質を1週間飲むように言われました。
傷から体内に菌が入ってしまった場合、かなりやっかいだそうで・・
そして1週間たったので、これで終わりかと思い診察に行ったら
さらにもう1週間、抗生物質を飲むようにと。。
念には念を、ということなのでしょうが、かなりタオの小さな体には
負担があるように思われます。
この手の薬は、からだの良い部分にまで効いてしまうので
免疫力や抵抗力が下がってしまうというマイナス面があります。
タオママは仕事柄、自然療法派なのですが、
動物の自然療法専門家に傷に対する対処法を聞いてみました。
<アロマセラピー>
フランキンセンス、ゼラニウム、ローマンカモミール等が
抗炎症、抗菌、組織再生作用がある
(精油はブレンドしたほうが効果が高まる )
傷口にアーモンドなどの植物油で、4%を超えない濃度に
薄めて傷の近くに少し塗る
薄めたオイルを直接飼い主さんの手にとって匂いを
嗅がせたり、あるいは精油を染み込ませたティッシュ等を
わんちゃんのベッドのそばなどに置いておくだけでもOK
<ハーブ>
咬み傷には
オオバコ、セージ、カモミール、タイム、エキナセア、
ローズマリーなどの抽出液(ハーブティー)、
又はチンキを直接傷口に垂らしたり、塗ったりが可能
(単品でもOK)
ハーブは水溶性なのでアロマと比べて代謝にそれほど負担はかからない
いろいろとあるんですね~
自然の力でもっと動物を癒してあげたいな・・![]()