おはようございます。
僕の地元はホタルで有名です。
この季節になると、無数のホタルが飛び交うんです。群生地に行くとまるで光のシャワーですよ。
さて、そのホタルですが、一時期環境の悪化で発生数が相当減った時期がありました。
僕の子どもの頃の記憶ですが、行政などを責める人が結構いました。
その一方で、たった1人で環境整備に取り組んだ人がいました。
教員です。
その姿を見て、1人また1人と賛同者が現れ、今では子どもたちまでもが環境整備に取り組んでいます。
僕は幼心に思いました。
「文句を言う大人にはなりたくないな。1人でも立ち上がるか、賛同者になろう」
文句を言う気持ちはよ~く分かりますし、言っている事には一定の正当性もあります。
本当に自分たちではどうにもならない問題もありますしね。
でも、確実に言える事は文句を言っている人は奴隷です。
誰かがしっかりしてくれないから自分が不幸だという構図は、幸せを支配されているからです。
先日、ある経営者の方が、「オレはこの商売を30年もやっているのに、取引先は感謝状の1つもくれない」と怒っていました。
僕は口にはしませんでしたが思いました。
「あなたが取引先に感謝状を贈ってもいいんじゃないかな?」と。
支配や縛りというのは、勝手に自分でその状態を作り出していることがあるのだと思います。
う~ん、自由って奥が深いですね~
誰も縛らない、誰にも縛られないあなたが大好きです!
また明日!
