スロット用語集 -3ページ目

さ行

サンド・・・コイン貸出機。台と台の間に挟まれて(サンドされて)いるため、こう呼ばれるようになった。


シマ・・・一列に並んだ台のこと。


ジャックイン・・・ビックゲーム中に特定の絵柄が揃うことによって、ジャックゲームがスタートする事。
(JACK IN)


ジャックゲーム・・・1枚がけでJAC絵柄が揃うと、払い出しを受けられるゲーム。
(JACK GAME)


順押し・・・リールを左→中→右と止めること。


ストック(ST)機能・・・成立したボーナスを、内部で一時貯留しておく機能。貯留したボーナスは機種ごとに異なる             

             特定の条件を満たすと放出となる。


スベリ・・・ストップボタンを押した瞬間にリールが停止せずに、1~4コマ移行してから停止すること。毎ゲームボ  

      ーナス絵柄を狙っていても揃わないのはこの機能のため。


設定・・・ 出玉率を6段階にコントロールするための機能。設定1が最も悪く、設定6が最も良い。


セット打法・・・攻略法の一つ。手順どおりにこなせば強制的に大当たりを引き当てることができるが、メーカーが

         意図的に仕込むか、ゴト師が不正に仕込んだ台でなくてはならない。ゆえに、一般流通している   

         台では不可能。攻略法販売会社のショウルームなどではこのような台が設置されている。


か行

回胴式遊技機・・・パチスロ機の法律上の正式名称


空回し・・・ストップボタンを押さずにリールが止まるのを待っていること。


換金率・・・100円に換金する際に必要な枚数。等価交換なら5枚で100円となる。7枚交換なら7枚で100円。


完全確率方式 ・・・毎プレイ常に同じ確率で抽選すること。


完全告知台 ・・・ボーナス成立プレイで、必ずそれを告知する台。


機械割 ・・・台の期待収支率。110%ならば、メダルを1,000枚投入した際1,100枚のメダル獲得が期待できる。


クレジット・・・台に払い出し、投入メダルを貯留する機能。最大50枚まで可能。

あ行

アシストタイム
・略称AT。通常では完全に獲得出来ない小役をナビによって全て獲得可能にしコイン持ちを良くする機能。

1確
・1リールを止めた時点で、ボーナスが確定していること。リーチ目。ベルのナビで最初に止めたリール上でベルの絵柄がなかった場合も1確と呼ぶ。

一回交換
・BIGボーナスが終了後、その度に出玉を景品に換えるシステムのこと。

海ナビ札
・設定札の代わりにパチンコ海物語の絵柄を数字に見立てた札。
エビアン(エビとアンコウ)=設定5・6
カメorサメ=設定3or4など。

おやじ打ち
・目押しを行わず適当にストップボタンを押す事


オカルト
・理論的根拠が無い事。=オカルト攻略法。

遅れ
・リールが回転すると同時に鳴る音がいつもと違って少し遅れる事。
もしくは音が鳴ってから少し遅れてリールが回転する機種もある。
演出として使われる事が多く注意力が無いと判断しにくい場合が多い。
全ての機種にある訳では無い。また、ストップ音の遅れなども存在する。