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Q&Aサイト「淘宝打聴」の登場!
これで、さらに淘宝出店がやりやすくなるゾ!

あっ。
でも、全部中国語か。



10月8日、中国ECサイト大手の、淘宝網によれば、10月6日よりユーザー参加型のQ&Aサービス、「淘宝打聴」http://dating.taobao.com/を開始したとのこと。
同サービスの利用には、淘宝網へのユーザー登録が必要とのこと。
中国検索ポータル大手の百度も「百度知道」(http://zhidao.baidu.com/)の名前で同様のサービスを提供している。
(China Press 2008:KCD)

http://www.chinapress.jp/it/15315/

レノボもついに、淘宝網で販売か!
それも、ミニノート!これは台湾との全面対決ですね!


CHINA PRESS http://www.chinapress.jp/it/14233/
8月24日、中国パソコンメーカー大手のレノボ(Lenovo)は中国オンライン取引大手の淘宝網を通じて、自社の低価格ミニノートパソコンモデル「IdeaPad S9」・「IdeaPad S10」2機種のオンライン販売事業を開始したことを公表した。
 なお、「IdeaPad S9」モデルのオンライン販売価格は2999元(約4万8177円)と設定されており、レノボの製品ラインナップのうち、最安の製品だという。
 「IdeaPad S9」の価格設定を2999元として、レノボは正式に低価格ミニノートパソコン市場に参入した。今後、同市場におけるヒューレットパッカード・台湾ASUS(アスース)・Acer(エイサー)など競合他社との競争はより激しいものとなる見込み。

中国のネットショップを牛耳る「淘宝網」だからこそできる、というか信頼できる数値が出せる、このインターネットショッピングの消費者物価指数(CPI)。

一般的な中国のCPIが上昇しているのは、上海に住んでいる私にとって、日々実感していることだが、バーチャルの世界のCPIは下がっているらしい。
これは面白い現象だよねー。

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アジア最大のインターネットショッピングサイト・淘宝網はこのほど、新たな試みとして「インターネットショッピングの消費者物価指数(CPI)」を発表した。このネットショッピングに特化したCPI(以下「ネットCPI」と略称)と国の統計によるCPI(以下「国のCPI」)との間には、興味深い相違点がある。国のCPIが大幅な上昇傾向を示す一方で、ネットCPIは低下傾向を示している。今年1~5月のデータをみると、ネットCPIは1月は前年同月比0.41%上昇、2月は同2.74%低下、3月は同7.28%低下、4月は同9.24%低下、5月は同6.35%低下し、国のCPIは1月は同7.1%上昇、2月は8.70%上昇、3月は8.3%上昇、4月は8.5%上昇、5月は同7.7%上昇した。週刊誌「瞭望」が伝えた。

こうした相違は、いずれか一方のデータが不正確だということを意味しない。二つのデータはコインの裏表のように、中国の現時点での物価水準を正確に反映している。

国のCPIの主な集計項目は食物を中心とした基本的な生活用品で、昨年以来のブタ肉をはじめとする基本的な農産品の価格上昇が、CPIの急上昇を直接にもたらした。

ネットCPIの主な集計項目はインターネットショッピングでよく売れるデジタル製品、ファッション製品、化粧品などの日常生活用品で、実際にこうした製品の価格は昨年以来低下傾向にあり、特にネット市場では低下傾向が明らかだ。

今回発表されたネットCPIは中国のインターネットショッピングのCPIそのものともいえる。淘宝網の昨年の取引額は400億元を超え、国内ネットショッピング市場で80%以上のシェアを占める。淘宝網は中国のネットショッピングの代名詞であり、今回発表されたネットCPIも中国のネットショッピングのCPIとほぼイコールだといえる。