観落陰。

あの世なのか、霊界なのか、はたまた自分の魂の家なのか。

いろいろ説明される人によって変わるのであまり感がえないようにしてるんですが、

初めて観落陰に興味を持ったのが15年ほど前。

鮑黎明氏のムーの記事を観て、台北無極圓善堂に行きたいと思った。

霊界譚方なるものを体験したかった。

なんとか調べて、地元の知人のツテもフル稼働してやっとたどり着いた。嬉しかった。


目隠しして、読経と木魚の音の中、頭の先から3本の線が出るようにイメージして、そこから、3つある自分の魂を、一つだけ飛ばすイメージをして、

と説明されました。


まあ、見よう見真似でやってみると、光なのか、空想なのか、よくわからないが何か見えたような気がした。

堂のスタッフさんからは、何でもいいから、変化があったり、見えたら手を挙げてと言われていました。

なんとなく、道と、傍に岩があるように見え、その岩は髑髏のカタチをしてたような気がします。

自分の中で、これは、、、地獄への道か、、?とふと思い、これは違う、頭の中の空想やと、否定してしまい、途端何にも見えなくなりました。


もうなんにも見えなくなったんで、諦めて、目隠しを外してもらいました。

隣の友人は何か見えてると言ってたので、それを見学することにしました。


ここからがおもしろい話です。