友人は、観落陰で、どうも霊界なのか、あの世なのかわかりませんが、どこかに到達できたみたいです。
友人をT君とします。
T君「家が見えます。和風の家です」
圓善堂 堂主「表札はありますか?あなたの名前であってますか?」
T「あってます。入っていいですか?」
堂主「入ってください。玄関に入ったら、何がありますか?見えますか?」
T「うーん、下駄箱?ダッシュボード?ガラス張りなのでダッシュボードですね」
堂主「家全体はどうですか?ダッシュボードの中に何が入ってますか?」
T「壁全体に蜘蛛の巣が張ってます。ダッシュボードも、ガラスが曇って何も見えません。」
堂主「では、ダッシュボードを開けてください。何が入ってますか?」
T「えと、ウイスキー、ワイン、酒ばっかりです」
堂主「あなた、よっぽどお酒好きだね。他には?」
T「あ、真っ黒い、仏像みたいなものが、でも真っ黒でわかりません」
堂主「よし、それだね。今から呪文唱えるから、家の神様、姿をお見せくださいって、お祈りして」
「…チーィ…ホッチーィ…」と木魚を叩きながらお経を唱えました。
T「神様、どうか、…御姿を…」
「あ、‼️」
堂主「出てきましたか?」
T「ボァン‼️とめちゃくちゃデカくなりました!
あ、恵比寿様さと
通訳「?エビスさま?ああ、日本のね」
堂主「なに?誰?…ふん、ふん、あー、日本の商売の、知ってる知ってる。」
T「ダッシュボードの上に乗ってます。真っ黒な恵比寿様です。1メートルぐらいです」
堂主「じゃあ、恵比寿様に、家をきれいにしてくださいってお願いして」
ここで、またお経。
T「あれ、小さい女の子が出てきました。お団子結びの、漫画に出てきそうな、チャイナ服きた中国人みたいな女の子です」
堂主「ああ、その子は、お手伝いさん。その子が掃除してくれるよ」
T「あ、ものすごいスピードで掃除してます…
きれいになりました」
続く
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