プレアデス+かく語りき、に出てくるたとえ話は言い得て妙です。
以下、プレアデス+かく語りきより引用
P.121
三次元の世界は、次元の衝突に向かって進んでいます。
世界の衝突ではなく、次元の衝突です。
さまざまな次元がぶつかり合うことになるでしょう。
これらの次元のなかには、恐ろしいように見えるものもあることでしょう。
P.199
現在の地球では、個々の構造がすべて崩壊し融合して、一見すると混沌としか見えないものが創造されつつありますが、触媒のエネルギーが働いているのです。
このなかから何か新しいものが生まれることになるでしょう。
それはちょうどいくつかの材料をミックスすることによってケーキが生まれるのと同じことです。
バターをミックスした後に、オーブンに入れてケーキを焼くということを知らなければ、ドロドロしたバターを見てこれはいったい何だと思うかもしれません。
地球に住む人のほとんどは、混沌の背後にはより高度な秩序があるということに気付かないでしょう。
つまり、ある料理が作られているところで、レシピ通りに進行中だということに気付かないでしょう。
P.120
究極的には、これらの出来事によって、あなたはより豊かになるでしょう。
現在の状況をたとえてみると、誰かが黄金のいっぱいはいった樽をあなたの家の裏庭にぶちまけて、あなたが、「何てことだ、黄金でグリーンが台無しじゃないか」といっているようなものなのです。
以上、引用おわり
視点を変えて見るのは大事な事かもしれません。
