春まっさかり。
何度かニドーネの魔法をくらいつつも、9時に起床。
起きる前から、天気がいいのが分かった。
とうとう、春がキタ!嬉しい!
早く起きれたから、朝からケーキ作り。
・・・とおもったのに、あんこがないことに気づき、車で近所のマルナカへ。
おかんに、ミニストップのソフトクリームと、洗車を頼まれる。
ケーキ焼いている間に、パンを食べて、汚れてしまった白のコンバースのローカットを庭でゴシゴシ洗う。
家の前を、何人か、お遍路さんが通っていった。
杖の、鈴の音がきれい。
アタシも、スゴク年をとって、時間が余って大変!ってなったら、旦那様にワガママを言って、八十八ヶ所に連れて行ってもらいたい。
抹茶パウンドケーキ完成。
甘さ控えめで、我ながらおいしい。一人で半分くらい食べてしまう。
抹茶とか、きなことか、黒豆とか、大好きなのです、アタシ。
次は、抹茶のシフォンに挑戦したい。
あの人からいつまで経ってもお電話がないので、仕方なく布団をほして、掃除機をかける。
1時頃、やっとお電話。
迎えに来てもらって、お昼を、地元の大学の近くにある、小さなお好み焼きやさんへ。
もつ玉一枚380円。安っ。
でも美味しいのです。
その後、GWの予定を決めるために、彼のおうちへ。
紅茶を淹れて、抹茶ケーキを食べる。
「日曜の3時とか4時って、大好き」
と、あの人は言っていた。
アタシは日曜日の夕方は、とてもブルーになってしまう。
笑点のあのポップな音楽を聴いてしまうと、今にも鬱になりそう。
歌丸サンってアタシが幼稚園くらいからおじいちゃんだけど、大丈夫なのかな。
予定を決めながらゴロゴロしていたら、突然彼のママとパパから「お好み焼き食べに行こう」とのお誘い。
「昼にお好み焼きを食べた」という、アタシらの申告は却下。
「焼きそば食べたらいいやん」
だって。
いつまで経っても彼のパパは、怖い。
あんまり喋ってくれない。うちのおとんと大違い。
お腹空いていなかったけれど、せっかくだし、モリモリ食べた。ビールも飲んだ。
今日もパパとは、「ごちそうさまでした」「お邪魔しました」以外の言葉は交わしていない。
彼のパパとかママとか、どんな距離で居たらいいのか分からないわ。
アタシはただのカノジョで、嫁な訳では無いし。
あの人は、アタシがパパやママと仲良くしていると、嬉しそうだけれど、アタシはいつも緊張しているのです。
お好み焼き屋さんを出てから、彼のうちに帰って、さんまのからくりTVを見る。
こどもスペシャルとかで、とてもおもしろかった。
いちゃつくのも忘れて、真剣に見る。
8時過ぎに、おうちまで送ってもらう。
布団取り込むのを忘れてた!と思ったら、おかんがきちんと取り込んでくれていた。
アリガト、おかん。さすがよ。
おとんが会社で貰ったという体脂肪計をくれた。
今日、そういえばあの人のママに、
「意外とムチムチしてるのね~」
と言われショックだったので、さぼりぎみだったダイエット再開を決意。
試しに計測。
・・・結構多いよね、体脂肪・・・。
もともと「体脂肪計測ブログ」にしようとおもっていたし、毎日計って、記録していこう。
目指せ、グラビアアイドル。目指せ、体育座りしても重ならない腹の肉。
さて、11時半から、世界遺産見なイカンので、お風呂入ってこようっと。
春眠。
10時頃、あの人のいびきで目覚める。
幸せなこと。
でも、正直ウルサイ。
はっきり言って公害。
そんなこと、傷つくだろうし本人には言えないけれど。
鼻をつまんでやろうかと思ったけれど、死んだら困るし止めた。
飲んだ次の日はいつも目覚めが良いアタシ。何でかな?
あの人は起きる気配がない。
・・・のでたたき起こして、昼ごはんを食べに。
カプリチョーザのパスタを希望。
2人で3000円のパスタとピザとライスコロッケとサラダのセットにしたけど、量が多すぎて途中から二人とも無言。
すごくおなか空いてたのに、ピザを半分残してしまった。
空いたお皿をアタシの横に積み重ねていたら
「大食いチャンピオンみたい」と、あの人に笑われる。
ご飯を食べ終わると、車で送ってもらう。
また会えるのは分かっているけれど、バイバイするときはいつもアタシだけしょんぼりしている。
あの人は、いつも笑って窓越しにまたねと言う。
アタシは、いつも頑張って笑顔を作って、振り返らないように、おうちへ駆け込む。
いつものこと。
帰ると、おとんもおかんもいない。
とりあえず、お水をたくさん飲む。
まだお昼だし、何をしようかとかんがえつつも、
日差しがあったかくて、風もそよそよと気持ちが良かったので、やっぱり眠たくなって、化粧も落とさず、カーテンも開けっ放しでお昼寝。
目覚めると17時。ちょっと寒いし、変な夢を見た気がした。
お風呂に入る。
お風呂から出て、おとんが作ったうどん焼きを、おかんと食す。
おいしい。
暇なので、フラフラと一人、レンタルビデオ屋へ。
久しぶりに、ボニーピンクが聞きたくなって2枚レンタル。
うん、やっぱり良い。
おうちで缶のYEBISUを飲みつつ、i-podに曲を落とす。
YEBISUおいしい。でも一番はダントツ、モルツやな。
12時前、会社の飲み会に行っているあの人から、お電話。
今さっきまで、公園で缶けりをして遊んでいたらしい。やることが小学生。てゆうか顔も頭の中身も小学生やね。
もうすぐ帰るそうです。
ホウレンソウありがとう。
バカみたいに寝たので、ビール飲んでも眠くならない。
う~ん、でも明日は朝から抹茶のケーキを作ろうと意気込んでいるのでそろそろ寝ないと。
おやすみなさい。
一週間ぶり。
一週間ぶりの金曜日。
一週間ぶりに会える日。
今日は一日、時間が進むのが遅くて参った。
何時に終わるか分からないからと言われたので、仕事後、久しぶりに行きつけの服屋さんに顔を出す。
少し顔を出さない間に、お店に並んでいるのはみんな夏物。
同い年の店長が、熱いポリシーでセレクトした、アタシのツボな服がいっぱい。
買うつもりなんぞ全くなかったのに。
さすが、商売人。アタシも一応、営業マンなんだけどな・・・。
リボン付のカットソーと、デニムのショートパンツを購入。服買うの、久しぶり。
早く着たいな。
冬が終わって、本当にうれしい。
その後、お互いの近況なんぞを報告。
その子は相変わらず「男なんて邪魔!!!」とのたまっていた。
仕事に夢中で、アタシの何倍もしっかりしていて、可愛い彼女。
羨ましい。アタシも、もっとしっかりして、男なんか居ても邪魔なだけと思えるような、強いオンナになりたい。
今は無理。あの人に会うまでに、今日一日、100回くらい鏡で自分の顔をチェックしているようでは、きっと無理だわ。
お店を出て、まだ連絡がないので1時間ほど、サンマルクで読書。
ダヴィンチ・コード、なかなかおもしろそう。
やっと会えたけど、アタシはそんなに嬉しそうな顔をしないように頑張るけれど、多分無駄な努力だわ。
何度待ち合わせしても、スーツ姿はドキドキする。
心の中で「萌え~」とつぶやいてみる。
行きたい居酒屋さんが満席。ショック。
そこのアスパラベーコンは、とてもおいしい。
しかたなく、少しウロウロして目についたお店に入る。
とにかく、二人とも、ビールが飲みたかったのです。
一週間、お疲れ様の乾杯。
あなたのその笑顔を見るために、一週間頑張ったのよと言うと、あなたはひいてしまうかな。
生2杯と、マンゴーのカクテル2杯いただく。
そこの料理はボチボチ。納豆の掻き揚げおいしかった。
店から出ても、寒くないのがうれしい。
とにかく早く夏が来て欲しい。
夏が来ると、あなたと出会って1年が経つけれど、きっとあなたはそんなことは知らんぷりでしょう。
そんなことより、たった今、あなたといれることが大事と思うよ。
2件目のバーで、知り合いのバーテンさんとお話をしたり、ダーツ勝負をしたり。
ダーツの上手な投げ方を教えてくれてありがとう。
飲み代を賭けて勝負したけど、結局彼が払ってくれた。
お店を出てから、アタシはおかんに「ともだちのところに泊まる」と、全世界、津々浦々の恋する乙女が散々使ってきただろう嘘をつき、彼のうちへ。
おかん、いや、お母様、アタシは好きな男に甘えられると、断りきれず、まんまと泊まりに行ってしまうような、そんなフシダラな娘です。
お許し下さい、アーメン。
天気良し。
帰宅後、おかん(51歳、専業主婦。アタシより小さくて、アタシより可愛い。イチロー大好き。日本代表の宮本も好き。)に晩メシをたかるが、却下され、渋々「ブリの照り焼き」を作る。案外美味しかった。あと、春雨のサラダ、高野豆腐、茄子の漬物など食す。全ておかん作。
料理上手の母親を持つと、娘は料理しなくなりますのよ。
その後、スポーツクラブに行こうと思っていたけれど、面倒になって、居間でダラダラ。
ホリエモンが保釈されるだので、TVは大騒ぎ。アタシはなぜホリエモンが捕まったかも、人に聞かれたら答えられないけれど、なんとなく、デブ男が叩かれるのは可哀想。アタシ、デブ男にめっきり甘いのです。
決してデブが好きなわけじゃないのさ。
でも、オデブちゃんが汗かきながらフゥフゥやってきたら、多分どんなに遅刻しても許す。片手に甘いものを持っていたりしたら、もう完璧。うん、でもデブ専なわけじゃないの。決して。
ホリエモン、拘置所で8キロ痩せたらしい。
どうでもいいな。
9時から、英会話。
アンディ、いつものようにプリティー。






