ミルクティー -2ページ目

春まっさかり。

何度かニドーネの魔法をくらいつつも、9時に起床。


起きる前から、天気がいいのが分かった。

とうとう、春がキタ!嬉しい!


早く起きれたから、朝からケーキ作り。

・・・とおもったのに、あんこがないことに気づき、車で近所のマルナカへ。

おかんに、ミニストップのソフトクリームと、洗車を頼まれる。



ケーキ焼いている間に、パンを食べて、汚れてしまった白のコンバースのローカットを庭でゴシゴシ洗う。

家の前を、何人か、お遍路さんが通っていった。

杖の、鈴の音がきれい。

アタシも、スゴク年をとって、時間が余って大変!ってなったら、旦那様にワガママを言って、八十八ヶ所に連れて行ってもらいたい。




抹茶パウンドケーキ完成。

maccha2 maccha



甘さ控えめで、我ながらおいしい。一人で半分くらい食べてしまう。

抹茶とか、きなことか、黒豆とか、大好きなのです、アタシ。



次は、抹茶のシフォンに挑戦したい。



あの人からいつまで経ってもお電話がないので、仕方なく布団をほして、掃除機をかける。



1時頃、やっとお電話。


迎えに来てもらって、お昼を、地元の大学の近くにある、小さなお好み焼きやさんへ。

もつ玉一枚380円。安っ。

でも美味しいのです。




その後、GWの予定を決めるために、彼のおうちへ。



紅茶を淹れて、抹茶ケーキを食べる。

「日曜の3時とか4時って、大好き」

と、あの人は言っていた。

アタシは日曜日の夕方は、とてもブルーになってしまう。

笑点のあのポップな音楽を聴いてしまうと、今にも鬱になりそう。

歌丸サンってアタシが幼稚園くらいからおじいちゃんだけど、大丈夫なのかな。



予定を決めながらゴロゴロしていたら、突然彼のママとパパから「お好み焼き食べに行こう」とのお誘い。

「昼にお好み焼きを食べた」という、アタシらの申告は却下。

「焼きそば食べたらいいやん」

だって。



いつまで経っても彼のパパは、怖い。

あんまり喋ってくれない。うちのおとんと大違い。

お腹空いていなかったけれど、せっかくだし、モリモリ食べた。ビールも飲んだ。

今日もパパとは、「ごちそうさまでした」「お邪魔しました」以外の言葉は交わしていない。

彼のパパとかママとか、どんな距離で居たらいいのか分からないわ。

アタシはただのカノジョで、嫁な訳では無いし。

あの人は、アタシがパパやママと仲良くしていると、嬉しそうだけれど、アタシはいつも緊張しているのです。




お好み焼き屋さんを出てから、彼のうちに帰って、さんまのからくりTVを見る。

こどもスペシャルとかで、とてもおもしろかった。

いちゃつくのも忘れて、真剣に見る。




8時過ぎに、おうちまで送ってもらう。

布団取り込むのを忘れてた!と思ったら、おかんがきちんと取り込んでくれていた。

アリガト、おかん。さすがよ。



おとんが会社で貰ったという体脂肪計をくれた。

今日、そういえばあの人のママに、

「意外とムチムチしてるのね~」

と言われショックだったので、さぼりぎみだったダイエット再開を決意。


試しに計測。



diet



・・・結構多いよね、体脂肪・・・。


もともと「体脂肪計測ブログ」にしようとおもっていたし、毎日計って、記録していこう。




目指せ、グラビアアイドル。目指せ、体育座りしても重ならない腹の肉。



さて、11時半から、世界遺産見なイカンので、お風呂入ってこようっと。








春眠。

10時頃、あの人のいびきで目覚める。

幸せなこと。


でも、正直ウルサイ。

はっきり言って公害。

そんなこと、傷つくだろうし本人には言えないけれど。


鼻をつまんでやろうかと思ったけれど、死んだら困るし止めた。


飲んだ次の日はいつも目覚めが良いアタシ。何でかな?

あの人は起きる気配がない。



・・・のでたたき起こして、昼ごはんを食べに。


カプリチョーザのパスタを希望。


2人で3000円のパスタとピザとライスコロッケとサラダのセットにしたけど、量が多すぎて途中から二人とも無言。

すごくおなか空いてたのに、ピザを半分残してしまった。

空いたお皿をアタシの横に積み重ねていたら

「大食いチャンピオンみたい」と、あの人に笑われる。


ご飯を食べ終わると、車で送ってもらう。

また会えるのは分かっているけれど、バイバイするときはいつもアタシだけしょんぼりしている。

あの人は、いつも笑って窓越しにまたねと言う。

アタシは、いつも頑張って笑顔を作って、振り返らないように、おうちへ駆け込む。


いつものこと。



帰ると、おとんもおかんもいない。


とりあえず、お水をたくさん飲む。

まだお昼だし、何をしようかとかんがえつつも、

日差しがあったかくて、風もそよそよと気持ちが良かったので、やっぱり眠たくなって、化粧も落とさず、カーテンも開けっ放しでお昼寝。


目覚めると17時。ちょっと寒いし、変な夢を見た気がした。

お風呂に入る。


お風呂から出て、おとんが作ったうどん焼きを、おかんと食す。

おいしい。



暇なので、フラフラと一人、レンタルビデオ屋へ。

久しぶりに、ボニーピンクが聞きたくなって2枚レンタル。

うん、やっぱり良い。


heaven\u0027s kitchen#1 even so



おうちで缶のYEBISUを飲みつつ、i-podに曲を落とす。

YEBISUおいしい。でも一番はダントツ、モルツやな。

12時前、会社の飲み会に行っているあの人から、お電話。

今さっきまで、公園で缶けりをして遊んでいたらしい。やることが小学生。てゆうか顔も頭の中身も小学生やね。

もうすぐ帰るそうです。

ホウレンソウありがとう。



バカみたいに寝たので、ビール飲んでも眠くならない。

う~ん、でも明日は朝から抹茶のケーキを作ろうと意気込んでいるのでそろそろ寝ないと。


おやすみなさい。


















一週間ぶり。

一週間ぶりの金曜日。


一週間ぶりに会える日。


今日は一日、時間が進むのが遅くて参った。

何時に終わるか分からないからと言われたので、仕事後、久しぶりに行きつけの服屋さんに顔を出す。


少し顔を出さない間に、お店に並んでいるのはみんな夏物。

同い年の店長が、熱いポリシーでセレクトした、アタシのツボな服がいっぱい。

買うつもりなんぞ全くなかったのに。

さすが、商売人。アタシも一応、営業マンなんだけどな・・・。


リボン付のカットソーと、デニムのショートパンツを購入。服買うの、久しぶり。

早く着たいな。

冬が終わって、本当にうれしい。


その後、お互いの近況なんぞを報告。

その子は相変わらず「男なんて邪魔!!!」とのたまっていた。

仕事に夢中で、アタシの何倍もしっかりしていて、可愛い彼女。

羨ましい。アタシも、もっとしっかりして、男なんか居ても邪魔なだけと思えるような、強いオンナになりたい。


今は無理。あの人に会うまでに、今日一日、100回くらい鏡で自分の顔をチェックしているようでは、きっと無理だわ。



お店を出て、まだ連絡がないので1時間ほど、サンマルクで読書。

ダヴィンチ・コード、なかなかおもしろそう。



やっと会えたけど、アタシはそんなに嬉しそうな顔をしないように頑張るけれど、多分無駄な努力だわ。

何度待ち合わせしても、スーツ姿はドキドキする。

心の中で「萌え~」とつぶやいてみる。


行きたい居酒屋さんが満席。ショック。

そこのアスパラベーコンは、とてもおいしい。


しかたなく、少しウロウロして目についたお店に入る。

とにかく、二人とも、ビールが飲みたかったのです。

一週間、お疲れ様の乾杯。



あなたのその笑顔を見るために、一週間頑張ったのよと言うと、あなたはひいてしまうかな。


生2杯と、マンゴーのカクテル2杯いただく。

そこの料理はボチボチ。納豆の掻き揚げおいしかった。


店から出ても、寒くないのがうれしい。

とにかく早く夏が来て欲しい。

夏が来ると、あなたと出会って1年が経つけれど、きっとあなたはそんなことは知らんぷりでしょう。



そんなことより、たった今、あなたといれることが大事と思うよ。



2件目のバーで、知り合いのバーテンさんとお話をしたり、ダーツ勝負をしたり。

ダーツの上手な投げ方を教えてくれてありがとう。

飲み代を賭けて勝負したけど、結局彼が払ってくれた。


お店を出てから、アタシはおかんに「ともだちのところに泊まる」と、全世界、津々浦々の恋する乙女が散々使ってきただろう嘘をつき、彼のうちへ。


おかん、いや、お母様、アタシは好きな男に甘えられると、断りきれず、まんまと泊まりに行ってしまうような、そんなフシダラな娘です。

お許し下さい、アーメン。








天気良し。

帰宅後、おかん(51歳、専業主婦。アタシより小さくて、アタシより可愛い。イチロー大好き。日本代表の宮本も好き。)に晩メシをたかるが、却下され、渋々「ブリの照り焼き」を作る。案外美味しかった。あと、春雨のサラダ、高野豆腐、茄子の漬物など食す。全ておかん作。

料理上手の母親を持つと、娘は料理しなくなりますのよ。



その後、スポーツクラブに行こうと思っていたけれど、面倒になって、居間でダラダラ。

ホリエモンが保釈されるだので、TVは大騒ぎ。アタシはなぜホリエモンが捕まったかも、人に聞かれたら答えられないけれど、なんとなく、デブ男が叩かれるのは可哀想。アタシ、デブ男にめっきり甘いのです。

決してデブが好きなわけじゃないのさ。

でも、オデブちゃんが汗かきながらフゥフゥやってきたら、多分どんなに遅刻しても許す。片手に甘いものを持っていたりしたら、もう完璧。うん、でもデブ専なわけじゃないの。決して。


ホリエモン、拘置所で8キロ痩せたらしい。

どうでもいいな。


9時から、英会話。

アンディ、いつものようにプリティー。


よる12時前、あの人とお電話して、おやすみなさい。yashima






お始め。

会社の先輩(すごく美人。だけど彼女のバイブルは稲中)に影響されて、ブロガーになってみることにした。


タイトルは、何かおしゃれっぽくなったらええなと思ってつけてみただけ!!やだ、恥ずかしい!!!


あと、大好きなUAの唄のパクリでもあります。


地元の小さな銀行の子会社に勤めて早3年目。

25歳まであと1ヶ月。

嫁に行けるかどうかが、切実な悩み。




日記を書くのは好きだけれど、パソコンは苦手。

頑張って続けてみるー!!!


yakuri