「帰ってきた あぶない刑事」でご一緒した
最高にかっこいいお二人、
#鷹山敏樹 を演じていらっしゃる #舘ひろし さん、
そして
#大下勇次 を演じていらっしゃる #柴田恭兵 さん。
お二人が #日本アカデミー賞授賞式 に
いらっしゃると聞いた瞬間、
絶対にサングラスを持っていこう!と思いました🕶️
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あぶ刑事シリーズとタカとユージは
「作品」という存在を超えて
本当にたくさんの方々にとっての生きる栄養、
生きる燃料、
生きるレジェンドになっていると思います✨️✨️✨️
この作品があったから、この方々が演じたから、
へこたれそうな時も踏んばることが出来た人が
本当にたくさんいると思う。
私も、そのひとりです😌🙏
「あぶ刑事」の現場にいることが出来た。
この記憶が、
私を女優として今日も元気にしてくれます✨️
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屋上のダンスの場面、
タカはアドリブだったし、
ユージのダンスもアドリブでした。
でも、アドリブということさえ意識しなかった。
役を演じるのではなく、
役がそこにいるというのでもなく、
役として、でもなく
でも御本人でもなく、
タカとユージが笑っている。
だから私も
自然だということにさえ気づかないほど自然に
彩夏として
あの素晴らしい時間を過ごしました✨️
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横浜スタジアムが見える屋上、
汽笛が聴こえる夜、
彩夏として歌ったホール、
笑いながら車に乗った道、
必死で走った港。
私は一生忘れません。
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ちなみに彩夏という役は
日本アカデミー賞授賞式の場でも
いろいろな方々に「観たよ!」と言っていただいて、
あらためて、あぶ刑事シリーズの威力を実感しました💡
そんなパワフルな作品の中で
彩夏をどう演じたらいいか迷っていた時、
あぶ刑事ファンの母がアドバイスをくれました。
あの時代にあって、今ないものはたくさんあるけど、
そのひとつが、「ハードボイルド」という言葉だと思う。
ハードボイルドで重要なのは
女性がミステリアスだということと、
その女性を守っていたはずの男性が
いつのまにか女性に守られていたという
不思議な逆転の現象だと思うけれど、
言葉では説明できないから、作品を観たほうがいい。
と言われて、いろいろな作品を拝見しました。
そして、
参考にさせていただいたのが浅野温子さんの演技でした。
彩夏は、浅野温子さんを参考に生まれた演技なのです。
キャンペーンでは慌ただしくて
お伝えする機会がなかったけれど、
心から感謝しています…🙏✨️✨️
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あの日、会場ではたくさんの歓声が上がったけれど、
お二人が授賞式の会場に現れた瞬間の歓声が
一番大きかったように感じたのは
私だけではないはず☺️
本当にかっこよかった…!!!!!
これからも、あぶ刑事シリーズが
たくさんの人の心を熱くし続けますように🕶️🏍️🛻
