みなさまこんにちは。Micotoです。

新年を迎えてはや20日を過ぎました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?


もう初詣は済まされましたか?


せっかくの年の初めだから」と

神様に手を合わせたくなるのは

日本人のこころのなかのどこかに

“神様”があるからなのかもしれません。



役目を終えたお正月飾りを

神社にお返したり、


今年の抱負を神様に伝えたり。


年の運を占いに

御神籤をいただいたり、


厄年の無病息災を

ご祈祷していただいたり。



さすがは「神事の文化」と言いましょうか


年の瀬・初めはなにかと

神社にご縁が近くなるものだと思います。



さて、日本は

「国家神道」の名の通り

住まう家々に古くより

神棚をお祀りしてきました。


家人が親しみやすく

集まる場所に神棚を祀り、

暮らしの場に神聖な場所を設けることで

無病息災・祈願成就・家内円満などを願い

神様との繋がりを大切にしてきたのです。



さて、


現代人の暮らしには

スマートフォンの存在

欠かせないように思います。



朝から夕まで必ずと言っていいほど

用いるツールです。

手のひらサイズのそれには

たくさんの世界への扉が開かれています。



仕事の予定を立てるのも

相手先とのやり取りをするのも

友人と交流も

家族との連絡も

買い物も

娯楽も

ニュースも



生活の大半の情報・連絡・趣味

そして

思い出・記録・人間関係さえも

網羅するもの。


一種の“生活の場“と呼んで差し支えないでしょう。



だからこそ容易く

念・思考・感情が溜まりやすい状況を生み出す

きっかけをつくるものでもあります。



穢れを祓い清め

神様のお力によって

守られ幸せを授けていただく


そんな場であって欲しい







わたくし、Micotoは

新たな試みとして

スマホの中に神棚を祀る

神棚アプリ、はじめました。



今後またこれについて

記事を書いていこうと思っております。



これがとても素敵なアプリで

Micotoも始めてから

難なく継続できているのです。



今回は長くなってしまったので、ここまで。


またお会いできることを

たのしみにしています。




Micoto