冥奏記

冥奏記

いつも心に白檀を。


今日は心に響く素晴らしい詩を紹介します。


アルフレッド・D・スーザという牧師さんの詩です。




私はずっと長いこと「本当の人生」はまだこれからだと思ってきた

いつも目の前にあるやりかけの仕事、返すべき借金、果たすべき義務

それらを片付けてから、やっと人生が始まるのだと

ある日、私は気づいた

それらの邪魔者こそが私の人生そのものだと

そして私は悟った

幸せへの道などない

道こそが幸せなのだと

すべての瞬間が宝物であり、待つことなどいらない

幸せは旅であって目的地ではない

踊りなさい、誰も見ていないかのように

愛しなさい、傷ついたことがないかのように

歌いなさい、誰も聞いていないかのように

働きなさい、金が必要でないかのように

生きなさい、この地上が天国であるかのように