TAO心理カウンセラーの道 :心と身体の悩みを解決するために!

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糖尿病タイプ別対策1:Ⅰ型糖尿病

糖尿病には、いろいろなタイプがあります。
そのタイプ別で、対策は異なってきます。
しかし、現代医療では、タイプ別はほぼ考えられず、いわゆる標準治療が行われます。
そのため、糖尿病の患者さんは、改善しないことが多いのです。
今回から、タイプ別対策を考えてみたいと思います。

まず、いわゆるⅠ型糖尿病。
遺伝や感染症などによって、血糖値を下げるインスリンを作る膵臓に大きなダメージがあるタイプです。
このタイプの方は、血糖降下薬やインスリンの投与が適切です。
血糖を下げるインスリを作ることができないので、補給が必要です。
インスリン製剤ができたことは、このタイプの方には恩恵です。

ただ、食事との兼ね合いは注意が必要です。
食事からの糖質摂取量が少ないと、インスリン投与の結果、低血糖になる恐れがあるからです。
食事量とインスリンの投与量を調整することが必要です。

食事も甘いものやブドウ糖などの摂取は控えたほうがいいです。
特に、清涼飲料水などは、ブドウ糖そのものが使用されています。
こういったものは、避けたほうがいいです。
砂糖も血糖値を急激に上げてしまうので、避けたほうがいいです。

Ⅰ型糖尿の方は、主治医と良く相談して、治療を進めていきましょう。

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ご関心のある方は、TAO心理カウンセリング学院のこちらのページをご覧下さい。
よろしくお願い致します。

糖尿病の分類2:高血糖型と低血糖型

糖尿病の分類。
前回は、インスリンの分泌不足で2つのタイプに分けました。
一つは、膵臓自体がダメージを受けているタイプ。
もう一つは、血糖値を下げるインスリンの材料不足タイプ。
この二つで、対策は異なりますが、今回は、血糖値の動態で二つに分類したいと思います。

血糖が高くなるのが糖尿病ですが、実は、血糖値が高いタイプには二通りあるのです。
血糖値が下がりににくいタイプと、血糖値が下がるタイプです。
これは、ブドウ糖負荷試験を行ってみないとわかりません。
ただ、一般的な負荷試験は、2時間までしか行わないので、この二つの分類に気がつかないのです。

血糖値が下がりにくいタイプは、3~5時間が経過しても血糖値はそれほど下がりません。
一方、血糖値が下がるタイプは、4~5時間経過すると血糖値が下がってしまうのです。
それも、大きく下がってしまいます。
空腹時の血糖値は、低くても80mg/dlくらいまでです。
血糖値が下がるタイプはそれよりも低くなってしまうのです。
場合によっては、50mg/dlという方もいらっしゃいます。
このタイプは、低血糖タイプです。

血糖値が下がらないタイプは、血糖値を下げる対策が必要です。
一方、下がるタイプは、血糖値を下げる対策をすると危険です。
より血糖値が下がってしまうからです。
現代医療で行われる治療は、血糖値を下げる薬剤が基本です。
前者にはそれでいいかもしれませんが、後者にはよくありません。
現代医療は、両者を区別していないので、低血糖型の方にも血糖降下薬が使用されています。
低血糖型の方に、血糖値を下げる薬剤を強するのですから、問題です。

糖尿病には、このような分類があるのですが、現代医療ではわかっていません。
ですので、改善するはずの糖尿病も改善しなくなるのではないでしょうか・・・?


糖尿病については、TAO心理カウンセリング学院では、栄養心理カウンセリング講座で取り上げています。
栄養心理カウンセリング講座につきましては、TAO心理カウンセリング学院のこちらのページをご覧下さい。
よろしくお願い致します。

糖尿病の分類1:インスリンの分泌不足型

新国民病といわれる糖尿病。
現代医療でも分類をしていますが、その分類では、具体的な対処方法はわかりません。
そこで、栄養心理学的な分類をしてみたいと思います。
この分類によって、対処方法が具体的になるからです。

その第一の分類は、インスリンの分泌量です。
インスリンの分泌不足のタイプです。
このタイプは、なんらかの影響で、血糖を下げるホルモンであるインスリンが分泌されにくくなっています。
医療は、このタイプはインスリン依存性といって、一括りにされていますが、栄養心理学的は2つのタイプに分けられます。

一つは、感染や自己免疫、先天的などの要因で、インスリンを作ることができなくなってしまったタイプ。
このタイプは、現代医療的な治療が最優先されます。
インスリンを作ることができないのですから、補って行く必要があります。
ですので、インスリン注射などの対処が重要です。

しかし、このタイプでないパターンもあるのです。
それは、栄養不足です。
インスリンは、私たちの食べたものでできています。
そのため、食べ方が悪いとインスリンを作ることができなくなるのです。
いわゆる材料不足です。
材料が足りないのですから、身体はインスリンというホルモンの生産がうまくできないのです。
このタイプは、インスリンを作るための材料を摂取することで、インスリンを作ることができるようになる可能性があります。

現代医療では、こういった発想がありません。
血糖値のみに着目していているので、食事制限をしてしまいます。
結果、インスリンの材料が不足してしまい、ますますインスリンが産生できず、血糖値が高いまま、ということになってしまいます。
このタイプの方は、一般的に行われている食事指導を受けて、きちんと守ってもなかなか血糖値が落ち着かないという状況になりやすいです。
ですので、まずは、インスリンの分泌量が不足していないかどうか、チェックしていきましょう。
そして、栄養不足タイプであったら、食事のあり方を変えていきましょう。
その結果、血糖値が安定するかもしれません・・・。


TAO心理カウンセリング学院では、糖尿病については、栄養心理カウンセリング講座で取り上げています。
栄養心理カウンセリング講座に関心のある方は、TAO心理カウンセリング学院のこちらのページをご覧下さい。
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