カフェの必要性を語る(2) | まちに共的な空間を*御供カフェオープンまでの365日

まちに共的な空間を*御供カフェオープンまでの365日

開かれたコミュニケーションと、ともに考え、行動していく素地をつくるために、コミュニティーカフェを御供地区につくろう!このブログはそのための実践的研究記録です。

Rさんは、そんなカフェを自らが経営するスポーツクラブに併設したいと考えている。

Rさんのクラブを訪れ、運動するなかには、母親世代も少なくない。
彼女たちは、運動の後、あれこれおしゃべりもしたい。
そんなとき、ゆっくり腰かけて話せる場所があれば、と以前から考えていた。

さらに、クラブに来る子どもたちの変化も、Rさんは気にしている。
体を鍛えに来るのが目的だが、体よりも心に問題を抱えた子たちが増えているという。
そういう子たちの話しを、寄り添って聞いてあげたい、
カフェはそのための場所ともなる。

Rさんは、年明けの元気づくり支援金でカフェを申請しようと考えている。