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⑬白川郷2月の雪景色たっぷり 五箇山へも行けてラッキー!:白川郷の民家園いろり端でトチ餅おしるこ : 丹沢z3の気まぐれブログ
昨日の続き物ブログ第12弾 ⑫白川郷2月の雪景色たっぷり 五箇山へも行けてラッキー!:白川郷の街並みは新旧が入り混じる

の続きで 白川郷の合掌集落に隣接する 合掌造りの展示をしている民家園の様子です
駐車場から道路を渡って入ります
受付棟も大きな合掌造りで 内部には 構造模型の展示や 白川郷の観光ポスターが
園内の経路標識に従って 歩き始めて 直ぐに冬は立入禁止の一角が・・・
水車小屋ですが 雪が積もると 水を流せない感じで冬は休業なのでしょう
トイレも合掌造り 屋根の雪は随分と残ってます
中の様子は利用しなかったので分かりません
俳句の碑です 作者の能村登四郎は白川郷 合掌造り集落を こよなく愛したんだそう
屋根の雪の有り無しは どういう要因で決まるのでしょうか
方角とか日当り 屋根の傾斜の角度 表面のカヤの古さ加減 それとも・・・???
これは全く無し 落ちた雪でしょうか 水辺に たんまりと
茶室も雪なし 開店して無さそう
これは かなり落ちずに残ってます さっきのトイレと同様
これは半分くらいズリ落ちてる 残存する最古の合掌造りだそう
股建て小屋 災害時の仮設住宅だそうです 水に囲まれてるのは移築前もかなあ
水といえば 部分的に氷ったり 全く氷って無かったり 何が決め手なのか・・・
これは大自然が作った芸術作品??
園内を一巡してきて 最後に休み処を兼ねてる 中野長次郎 家に立ち寄ります
昼食は 結局 飛騨牛コロッケ と五平餅で いくら小食とは言え 軽すぎだし
歩き通しで 流石に疲れたので 丁度良いタイミングです
写真を撮り忘れましたが いろり端で おしるこが美味しかったです
餅は普通の白い餅と トチの実の餅の2択なので トチ餅を注文しました
上の階も見学可能でした 2階は下の いろり の煙が流れてくるでしょう
煙いけど 迷惑な虫を寄せ付けない効果も
3階も有りました 2階の展示品が見えてます
堂々たる骨組みです
丈夫な木材は鉄筋コンクリートよりも はるかに長持ちするようです
この民家園でもライトアップは してますが 見てはいないけど 同じライトアップでも
前日に行った高山市内の飛騨の里の方が 近いし 雰囲気が良かった気がします
ここまでで 今回のメインの白川郷の巻は全巻終了です
この後は 翌日3日目の帰る日に高山市内を歩き回ったので
祭り会館 有名な朝市 飛騨牛ランチ などの巻に続きます




































































































































































































