2026年01月26日 17:33 私のLivedoorブログのコピーです
【決定版】月1000円以下の格安SIM おすすめベスト5【2026年1月版】 我が家でも節約の恩恵を・・・ : 丹沢z3の気まぐれブログ
物価高騰なので節約しなければ・・・
日常の出費の中で無視出来ないのが 今や必需品と化したスマホの通信料金です
この記事は「格安SIM」と呼ばれる格安プランの選び方と
おススメのプランを紹介してます
尚 拙宅では 私は「楽天モバイル」(無料通話LINK付き)と「auのpovo」の2回線契約
家族は IIJで 2人合わせて毎月 2,000円 ちょっとです
ASCII.jp:【決定版】月1000円以下の格安SIMのおすすめベスト5【2026年1月版】
2026年01月23日 ASCII 文:二子
スマホ月額料金は5000円 1万円 インフレ時代でも そんなに支払う必要はありません!
自宅にWi-Fiがあって 外では動画は殆んど見ない人 即ちギガはあまり使わない人なら
月1000円以下でも問題なく使えるサービスは沢山あるんです
しかも今あるスマホからSIMを差替えるだけ!
今のスマホは基本的にSIMを差替えるだけで 簡単に料金を安くすることが出来ます
月々の支払いを決定的に引き下げることができる「月1000円以下の格安SIM」を
選ぶ際のポイントや 編集部がおすすめするベスト5のサービスを紹介します
ぜひ参考にしてください!
【目次】
月1000円以下の格安SIMを選ぶポイント
ポイント1:平日の昼休みに遅くなる可能性あり
ポイント2:通信量(ギガ)の量
ポイント3:初期費用の額にも注意
編集部が選ぶ「月1000円以下の格安SIM」ベスト5
IIJmio「ギガプラン 5ギガ」
LINEMO「ベストプラン」
HISモバイル「自由自在2.0プラン」
NUROモバイル「バリュープラス VMプラン」
メルカリモバイル「4GBプラン」
◆月1000円以下の格安SIMを選ぶポイント(1)「平日の昼休みに遅くなる可能性あり」
「格安SIM」と言われるものは 大手キャリア(ドコモ/au/ソフトバンク/楽天)が
別ブランドとして展開しているもの(UQモバイル/ワイモバイル/ahamoなど)と
大手キャリアから回線を借り受けてサービスしているものの2パターンがあります
(後者を「MVNO」と呼びます)
MVNOは特に料金の安さが売り
大手キャリアには含まれているキャリアメールや各種割引などを省略したシンプルな
サービスで勝負しています
最近では品質も向上し 当初の「安かろう悪かろう」イメージは完全に払拭されました
一方 その特性上どうしても課題なのが アクセスが殺到する平日昼休みの速度低下だが
以前に比べれば改善が進んでおり スマホで動画を見る程度なら問題ないケースが大半
◆月1000円以下の格安SIMを選ぶポイント(2)「通信量(ギガ)の量」
格安SIMを横並びで比較する際の最大ポイントは やはり利用出来る通信ギガでしょう
月1000円以下のサービスは3~5GB程度が中心
自宅ではWi-Fiに接続 外では動画を見ない SNSとLINEが中心という人であれば
この通信量でも十分という人は多いはず
まずは 現在のキャリアで毎月どの程度の通信量を使っているかチェックしましょう
画面の例では12月は1GB 1月は1.5GBしか使っていないことが分かります
これなら月3GB 月5GBの格安SIMでも十分です
◆月1000円以下の格安SIMを選ぶポイント(3)「初期費用の額にも注意」
格安SIMは料金が非常に安いだけに 乗換えでの契約時の特典は あまり多くありません
ただ IIJ mioのようにスマホを安く購入出来たり
通常は3300円程度必要な初期費用を数百円で済む「スターターパック」を
ECサイトで販売しているサービスもあります
月々の料金が1000円程度となると こうした割引は大きいです
しっかりチェックしましょう
初期費用相当になる数百円のエントリーパッケージをECサイトで販売している
格安SIMは多くあります(加入特典との併用で条件が発生する場合あり)
次に ASCII編集部がおすすめする月1000円以下の格安SIMを5つ紹介します!
◆【月1000円以下の格安SIM その1】IIJ mio「ギガプラン 5ギガ」
格安SIM界の最大手で技術力も高い 契約時にスマホの割引も
ネットワークを借受けてサービスを提供しているMVNOの中では 最大手がIIJ mioです
IIJは日本の商用インターネットの歴史とともにあると言ってもいい老舗企業で
技術力の高さでも定評あり
格安SIMの世界では「ここを選んでもおけば安心」といった感がある存在と言えます
主力の「ギガプラン」は月2GBから65GBまで幅広くプランが用意されていますが
月1000円以下なら「5ギガ」(月950円)
少し余裕を持たせるなら「10ギガ」(月1400円)を選択してもいいでしょう
ギガプラン」は容量別に8コースが用意されています
IIJ mioの もう1つの魅力が 他キャリアからの乗換え契約時にスマホを大幅割引で
購入出来る点
端末は比較的お手頃なAndroidスマホが中心ですが 中古のiPhoneも用意されています
チェックしてみてください
乗換えでの契約では人気スマホがオトクに買えるかも
参考:Amazonで購入出来るIIJ mio「エントリーパッケージ」あり
◆【月1000円以下の格安SIM その2】LINEMO「ベストプラン」
ソフトバンクの格安SIM 平日昼休みでも遅くならない
川口春奈さんのCMで おなじみの「LINEMO」は ソフトバンク自ら提供する格安SIMで
特に都市部では定評のあるソフトバンクのネットワークをお手頃に使えるサービスと
して人気があります 平日昼休みの時間帯でも速度低下がないのも◎です
月990円で3GBと格安SIMの中ではギガは やや少なめですが
3GBをオーバーした場合はプラス1100円で10GBまで使えます
また LINEMOという名称からも分かるようにLINEとの連携機能があり
LINEのトークや音声 ビデオ電話ではギガが減らないのもうれしい点です
ソフトバンク/ワイモバイルのように固定回線セット割引や家族割引がない分
最初から料金が抑えられているLINEMO
◆【月1000円以下の格安SIM その3】HISモバイル「自由自在2.0プラン」
月990円で7GBは最安級 100MB以下なら月280円!
旅行会社で おなじみの「HIS」のグループ会社が提供する格安SIMが「HISモバイル」
月990円で7GB使えるのは格安SIMの中でも最安級です
100MB以下なら月280円というのも驚きです かけ放題も月1480円で追加出来るので
「データ通信は 殆んど使わない 電話専用」という人にもピッタリでしょう
月額料金と通信量のバランスでは最安級のサービスです
一方で 乗換えでの契約時の特典類が殆んど無いのがHISモバイルの弱点
それでも初期費用を安くするパッケージはECサイトで販売されています
参考:Amazonで購入出来る「自由自在プラン エントリーパッケージ」あり
◆【月1000円以下の格安SIM その4】NUROモバイル「バリュープラス VMプラン」
光回線でも おなじみのNURO 3社のネットワークから選択可
光回線の「NURO光」と同じく ソニーネットワークコミュニケーションズが
提供する「NUROモバイル」
MVNOは どこか特定のキャリアから回線を借り受けている例が多いのですが
(IIJmioはドコモ/au HISモバイルはドコモ)
NUROモバイルはドコモ/au/ソフトバンクの3社から選択が可能です
自宅周辺で特定のキャリアが繋がりにくいといった人には便利でしょう
月990円で5GB 更にLINEトークでは通信量は消費されないなど 便利なサービスもあり
「バリュープラス VMプラン」は 月990円で5GBが利用可能
新規加入時は初月無料 最初の1年間は月499円に割引の加入特典も実施されています
(Amazonのエントリーパッケージを用いるとその代りに5000円キャッシュバック)
合計の支払額で考えると かなりオトクなサービスです
参考:Amazonで購入出来るNUROモバイル「エントリーコード」あり
◆【月1000円以下の格安SIM その5】メルカリモバイル「4GBプラン」
異業種から参入で話題 ギガをメルカリ上で売買可能
フリマアプリ「メルカリ」が始めた格安SIMが「メルカリモバイル」です
4GBで月990円という料金も さることながら メルカリとの連携もアピールポイント
毎月余ったギガをメルカリ上で売買出来るので
「月末にギガが少し足らない」場合に格安で入手したり 余った時には販売が可能です
特典もメルカリ絡みで メルカリ上での買い物でポイント還元か
メルカリでの販売手数料を安くするクーポンかを選べます
メルカリのヘビーユーザー向けのサービスと言えます