産経新聞にて歴史物が連載されているんだが


豊臣秀次の最期と一族の三条河原での処刑の様子が描かれている

幼子から全ての側室(秀次切腹後に到着した最上家の14才の姫まで)を無惨に殺した


なんかその様子が
北朝鮮の張成沢の粛清と重なった見える


豊臣秀吉も
金正雲も
何を恐れたのか?
何を憎んだのか?


ワイには理解できやん


んで

最近思ったのが
状況とか行動は違うんだが
なんか理解できん具合と思想の根底にあるものが似ているのが
橋下徹大阪市長


大阪都構想の協議会で区割り案の絞り込みを否決されて(区割り案は4案ある)大阪市長を辞職して民意を問うらしいが
出直し市長選挙に他の会派が乗らなかったらどうすんのか?

てか市議会も府議会も議員構成が変わらないんだから意味が無い

一つだけ考えられるのは維新の会の立ち上げの再現

大阪維新の会は元々自民党などの市議や府議が鞍替えして立ち上がった
松井大阪府知事も大阪維新幹事長の浅田も自民党

出直し市長選挙で絶大な支持率を得て他会派からの鞍替えと公明党の全面協力を得る
そう考えたのかも


でもさ
焦ってタイムスケジュールを勝手に決めて
税金使って出直し選挙

何の為の都構想なんだろうね

誰を相手に
誰の為に戦っているんだろう



誇大妄想で勝手に恐怖心と敵を作り出している

ワイにはそうとしか見えない