私は重い話は必ずカウンセラーさんと共有していますが
時々それだけでは物足りないことがあります。
プロじゃない、だけどちゃんと心の勉強をしている人達に
聴いてほしい、
そんなときがあります。
今回育児サークルに参加したときは
意識していなかったけれど
潜在意識でそう感じていたようでした。
大勢の前で話すことは
一見勇気がいるようだけれど
受け止める側からすると
一対一より
たぶん一対大勢のほうが
気が楽なのではないでしょうか。
私が重い話をしても
みんなで受け止めてくれれば
一人当たりの負荷が軽い気がするのです。
私は今回はそれに甘えて
思い切って重い話をしましたが
みなさん普通に受け止めてくださいました。
私の話の重さが
皆さんの輪の中に
ふわっと広がって
空に消えていったような
そんなすがすがしさを
味わうことができました。
育児サークルのありがたみを
いつも以上に感じた一日でした。