純粋無垢を強要されて | 下手の横好き 時々夫婦

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(旧下手の横好き 時々育児)

現在は広い意味でのメンタルヘルスをテーマにした詩と絵をアップしています。

私が母から当然のごとく求められ一番辛かったことは

実は勉強面での成果をあげることではなかったかもしれません。

 

 

私は幼いころから母に純粋無垢であることを

当然のごとく求められてきました。

 

 

もちろん私が純粋無垢であるわけがありません。

 

 

私は人を傷つけてでも生きたいという欲が強く

感情が抑えられなくて行動に走ってしまうようなところがあり

簡単に言うと火の玉のような人です。

 

 

そんな自分が許せなかった私は

自分のそういう一面に蓋をして

自分は純粋無垢な特別な人間だと

信じて生きてきたのです。

そうでなければ存在価値がないとの

母からの脅しに屈して。

 

 

でも本来の自分を生きれないことは

苦しいことです。

 

 

自分が純粋無垢な特別な人間ではなかったと

認めることは私にとってまだまだ勇気のいることで

現時点ではできていません。

 

 

でもそれを認めた先には

自由と楽があるということは

分かっています。

 

 

それを目指してゆっくりゆっくり

ただの人間である自分を

受け入れていきたいと思います。