コンビニでレジ待ちの列に並んでいたときのこと。
レジ前のお客さんが内容はよく聞こえないけれどどうも同じことを繰り返し言っている様子。
もしかしてクレイマー?
と思っていたら
「ありがとうございました。」
と頭を下げてそのお客さんが去って行きました…。
私の認知のゆがみに愕然とした出来事でした。
こんな目で他人を見ていたらそれにふさわしい現実を引き寄せてしまう。
恐ろしくて世の中に出ていけないわけです。
人に対して何かネガティヴな印象が浮かんだら、
それって本当?
と自分に聞き返さないといけないようです。
