「機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE the FINAL」 | Pon de maru

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自分の好きなことをひとりごとしています


書こう書こうと思いながら1週間放置していたブログを
ようやく書きます!!

金曜の夜だからね!(´0ノ`*)


先週の土曜日、初めてパシフィコ横浜に行きました!!







いままで、横浜の何処にあるのか把握してなかったんですが
みなとみらいや桜木町の駅から程近く、すごくいい場所にある
んですね!


行ったイベントは!


「機動戦士ガンダムUC FILM&LIVE the FINAL
“A mon seul desir”」


“A mon seul desir” とは “私のたった一つの望み”


「機動戦士ガンダムUC」の完結を記念した最後のFILM&LIVEです。


3回目となる今回のFILM&LIVEは、前の2回よりも
会場が大きいこともあり、色々な展示物がありました。



















今回のイベントはプログラムが用意されていて、こちらが
表紙でした。とてもキレイ。







そしてアンジェロ。







またもやアンジェロ(笑)



FILM&LIVEは、UCの音楽を手掛けている澤野さんとオーケストラ
による劇中音楽の生演奏とアニメ映像でガンダムUCの世界を体感
するイベントでした。

それに合わせて声優陣の朗読があったり、トークショーがあったり。
何よりも前2回は最新作の最速上映という大イベントでもあった
訳ですが、今回は完結した後でのイベントだったので、どんな内容に
なるんだろうと思っていたけど…そんな心配は杞憂にすぎなかった!

オーケストラによるLIVEはもちろんのこと、ミネバ役の藤村さんに
よる、追加シナリオの朗読があり、それが良すぎて泣きそうになり…
今にも涙がこぼれそうになりながら最後の拍手をしていると、横で
旦那さんは泣いていたという(笑)


2011年の渋谷公会堂、2012年のオーチャードホールと、今迄の
FILM&LIVEはずっと行っていたので、これが最後かと思うと
楽しみではあったけど寂しかった。

2010年からOVAが発売されて、2014年の今年まで。
長かったような、すぐ過ぎてしまったような。
もう4年も経っているのかー。



実は、原作の小説を途中までしか読んでいない不届き者なので
これからじっくり読んでいきたいと思います。

モビルスーツのことは全く区別もつかない私ですが…

登場人物たちの抱える葛藤や、その最期に何度も涙しました。

考えると、父と子の物語だったなと思います。
親子であっても、親子だからこそ…


それと、バナージのミネバへの想いかな。

大人たちの思惑なんて関係ない、政治も関係ない、
ただ好きな女の子を助けたい、力になりたい。
自分を頼ってほしい、側にいたい。

男の子のこういう真っ直ぐで強い気持ちっていうのは
無限大のパワーを発揮すると思う。

若い男の子が、好きな女の子の為に頑張る話、好きです。


重要な部分はもっと他にあるんだけど、
ガンダムを少ししか知らない私の、ひとつの見方なので…

また改めて、episode1から観たいと思いました。







桜木町近くから。

とても満たされた、気分のいい夜でした!